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女性の悩み

■女性に特有の身体状態 | ■生理痛 | ■月経前症候群(PMS) | ■女性の悩みに役立つサプリメント

女性に特有の身体状態と女性ホルモン

【女性ホルモンと女性の一生】
◎女性の心身の状態は、女性ホルモンの分泌と深くかかわっています。
◎この働きによって思春期に月経が始まり、妊娠可能な期間は月経の周期と期間がコントロールされ、妊娠可能な時期をすぎるとホルモンの分泌が減少し更年期から閉経を迎えます。
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【女性ホルモンの分泌のしくみ】
◎女性ホルモンの分泌は脳でコントロールされます。視床下部から放出されたホルモンが下垂体を刺激して、2種類の性腺刺激ホルモン、黄体形成ホルモンと卵胞刺激ホルモンを分泌させます。これらが卵巣を刺激し、女性ホルモン(エストロゲンとプロゲステロン)を分泌させ、月経をコントロールしています。副腎や甲状腺などで分泌されるホルモンも、卵巣機能や月経に影響を及ぼします。
◎女性ホルモンの分泌調節はとてもデリケートで、ストレスや冷え、無理なダイエットなどが原因でも乱れ、月経不順やイライラや気分の落ち込みなどの愁訴が起こります。
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生理(月経)痛

【月経(生理)】
◎卵巣で育った卵胞が成熟し卵子が飛び出して排卵が起きます。排卵後、卵胞は黄体となり妊娠の準備をします。妊娠がなければ準備された子宮内膜は不要となり、月経(生理)となります。
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【月経(生理)痛】
◎生理痛(月経困難症)の痛みは下腹部で起こります。腰や脚に広がることもあります。月経直前または月経中に始まり、24時間後に最も強くなって、2日ほどで治まります。
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【月経(生理)痛の原因】
◎月経困難症の4分の3は原因のはっきりしないもので、多くは思春期に始まります。月経中に分泌されるプロスタグランジンが原因と考えられています。プロスタグランジンはホルモン様物質で、子宮を収縮させ、子宮への血流を減少させ、子宮内の神経を痛みに敏感にさせる作用があります。原因のはっきりしない生理痛の人ではプロスタグランジン値が高くなっています。
◎プロスタグランジンの代謝を調節する働きがビタミンEや海岸松エキスにはあります。
◎生理痛の原因となる病気としては子宮内膜症、子宮筋腫、骨盤内うっ血症候群などがあります。
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月経前症候群(PMS=Premenstrual Syndrome)

【月経前症候群】
◎月経前症候群は生理の数時間〜2週間前から起こる、イライラ感、不安感、抑うつ感、悪心、下腹部痛、腹部膨張、むくみ、乳房痛、刺激に対する過敏、など多くの症状をさします。生理が始まると症状は、なくなるか、改善されます。月経前緊張症ともいいます。
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【月経前症候群の原因】
◎原因のひとつは女性ホルモン(エストロゲン、プロゲステロン)の濃度が急激に変動するためと考えられています。プロゲステロン(黄体ホルモン)は分解されると、不安感を軽減する物質と不安感を増強する物質が生じます。月経前症候群のある女性は、軽減物質が少なく、増強物質が多いというバランスのくずれがあるのではないかと考えられています。
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【月経前症候群の症状を改善するサプリメント】
◎食事でビタミンB1とB2を多く摂取することで、月経前症候群のリスクをかなり低下させることができるという報告があります。
◎塩分を控え利尿作用のあるものを摂取し体内に貯まった水分を出しましょう。
◎ホルモンのバランスの改善には、ビタミンB6、カルシウム、高麗ニンジン、マカなどが役立つとされます。
◎神経の緊張や過敏がおきていますからストレスを避け、リラックスすると症状が緩和されます。リラックス効果のあるバレリアン、カモミールが役立つでしょう。生理痛も緩和します。
◎気分の落ち込みにはセントジョーンズワートが役立ちます。
◎黄体ホルモン(プロゲステロン)はアルコールの代謝を阻害しますから、飲酒は控えたほうが良いでしょう。
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女性の悩みに役立つサプリメント

【生理痛:プロスタグランジンの調節作用】
ビタミンE
海岸松エキス
フィーバーフュー
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【月経前症候群:ホルモンバランスの改善】
ビタミンB群ビタミンB1ビタミンB2ビタミンB6
カルシウムマグネシウム
高麗ニンジン
マカ
チェストベリー
月見草/ガンマ・リノレン酸
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【リラックス効果】
バレリアン
カモミール
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【気分の落ち込み、不安】
セントジョーンズワート
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