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唐辛子、スパイスが寿命を延ばす!?

  スパイシーな食物をよく食べる人々は、少し長生きできるかもしれません。

  唐辛子など香辛料の効いた料理をよく食べる人々は、ほとんど食べない人々と比べ、時期尚早な死のリスクが低いことを、50 万人近くの中年の中国人を含む研究が示しています。

  週に 3〜7 回、スパイシーな料理を食べる人々は、ほとんど食べない人々と比べ、総死亡リスクが 14 パーセント低いことが分かったのです。

  スパイシーな食物をよく食べることは、がん、心臓病、呼吸器疾患による死のリスクを低減しました。

  この研究の人々では、スパイシーな食事の多くで唐辛子を使用していました。中国料理は香辛料を多用します。他に、中国山椒(花椒)、八角、丁香、陳皮、これらの混合香辛料である五香粉がよく使用されます。

  過去の別の研究が、唐辛子に含まれるカプサイシンに、抗肥満、抗酸化、抗炎症、抗がんの作用があるようだと示唆しています。

  洋の東西を問わず、多くのスパイスで、抗酸化作用など有益な作用をもつことが報告されています。

  北京大学のジュン・エルヴィ(Jun Lv)氏らの研究が、the British Medical Journal誌電子版に4日付で掲載されました。

  この研究は、30〜79 歳の 487,375 人( 男性 199,293 人、女性 288,082人)のデータを分析しました。 彼らは中国を横断した10地域を含むコホート研究の登録者で、2004〜08 年の登録時に健康全般と食習慣に関する質問票に回答していました。

  平均 7 . 2 年の追跡期間に合計 20,224 人(男性 11,820 人、女性 8404 人)が死亡しました。

  影響するか、影響する可能性のあるリスク要因で調整後に、香辛料を使用した食事の摂取は男女の両方で総死亡リスクと逆相関することを発見しました。

  スパイシーな食物の摂取が週に 1 回未満の人々と比べて、週に 3〜5 回または 6〜7 回食べる人々は総死亡リスクが 14 パーセント低く、週に 1〜2 回の人々でも 10 パーセント低くなりました。

  この関係は、飲酒をしない人々で強いことも分かりました。

  また、香辛料を使用した食物の摂取頻度が高いことは、がん、心筋梗塞や狭心症にような虚血性心疾患、呼吸器疾患による死のリスクの低下に関係しました。

  この研究は、香辛料の果たす正確な役割ではなく統計的な傾向を調べただけでなので、因果関係に関する結論を示したわけではないと、この研究者は強調しています。

8/8/2015
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