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オリーブオイルが糖尿病を予防!? マヨネーズは置換えを!

  健康に良いオイルとして評判のオリーブオイルは、心臓血管疾患だけでなく、糖尿病の予防にも役立つようです。

  オリーブオイルは、これまでに様々な心臓血管疾患のリスク要因を改善することが示されています。新しい研究は、オリーブオイルと糖尿病の関係を明らかにしました。

  毎日小さじ 1 杯のオリーブオイルが糖尿病のリスクを 10 パーセント下げるようです。

  サラダドレッシングにオリーブオイルを使用すること、パンにはバターやマーガリンではなくオリーブオイルをつけることが糖尿病のリスクを低減します。

  サラダや野菜にかけるマヨネーズをオリーブオイルに替えると、糖尿病のリスクが 15 パーセント低下するようです。

  オリーブオイルは、心臓血管疾患から認知症の予防まで、健康に良い食事として有名な地中海式食事法の重要な構成要素です。不飽和脂肪酸のオレイン酸と、特にエキスストラバージンオリーブオイルには抗酸化栄養素のポリフェノールが多く含まれます。

  米国のハーバード大学医学部のフランク・フー(Frank B Hu)氏らの研究が、The American Journal of Clinical Nutrition誌電子版に8日付で掲載されました。

  この研究は、ナース健康研究(NHS)&NHSIIを使用して、 37〜65 歳の 59,930 人と26〜45 歳の 85,157 人を長期に追跡したデータを分析しました。研究開始時に糖尿病、心臓血管疾患、がんの既往症をもつ人は含まれませんでした。

  食習慣は、4 年毎に食物摂取頻度アンケートで評価されていました。

  平均 22 年間の追跡後の、NHS と NHS II の糖尿病の発症は、順に 5738 人と 3914 人でした。

  影響する要因で調整後に、1 日当たり 8 グラム超のオリーブオイルを摂取する人々は、全く摂取しない人々と比べ、糖尿病のリスクが 10 パーセント低いことが分かりました。

  サラダドレッシングにオリーブオイルを使用すると、糖尿病のリスクが 5 パーセント低下しました。

  食物やパンにオリーブオイルをかける人々は糖尿病のリスクが15パーセント低いことも分かりました。

  この研究者の推定によると、マーガリン、バター、マヨネーズをオリーブオイルに置き換えることによって、糖尿病のリスクを順に 5 パーセント、8パーセント、15 パーセント低減できるようです。

  「この結果は、オリーブオイルの高摂取は 2 型糖尿病のリスクを軽度に低減するようです。マーガリン、バター、マヨネーズをオリーブオイルに置き換え、サラダドレッシングをオリーブオイルにすることは糖尿病の予防に役立つだろう」とこの氏らは述べています。

7/14/2015
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