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昼寝が仕事の生産性と気分を向上させる!?

  職場での昼寝は、午後の従業員の生産性を向上させるようだと、新しい研究は示しています。

  昼寝は、衝動的な行動を抑制し、フラストレーション耐性を高め、職場の安全性を高めるための効果的な戦略であることも発見しました。

  夜の睡眠が十分でない人々が増えています。これが疲労につながり、注意力や記憶力を損なっています。

  言い換えれば、経営者は、職場に仮眠コーナーを設けるか休憩時間を延長することで、職場の生産性を向上させることが可能だろうと、この研究者は言います。

  最近、朝型勤務を奨励する企業が増えています。1 日には国家公務員を対象に朝型勤務「ゆう活」がスタートしました。このようなケースでも、昼寝ができる職場環境の提供は有益でしょう。

  米国のミシガン大学のジェニファー・ゴールドスミス(Jennifer Goldschmied)氏らの研究が、Personality and Individual Differences誌電子版に29日付で掲載されました。

  昼寝は職場の安全性を向上させるための費用がかからない、簡単な方法だと、氏は言います。

  この研究では、18〜50 歳の 40 人を対象に、短い仮眠が情緒管理にどのように影響するかを調べました。実験に先立つ 3 夜続けて一貫性のある睡眠スケジュールを維持しました。

  次いで、実験室で、パソコンのモニター上の作業を完了した後に、眠気、気分、衝動性についての質問に答えました。

  その後、人々を無作為に 2 つ分け、一方には 60 分間の昼寝をとってもらい、残りの人々は自然の映像をみて昼寝をせずに過ごしてもらいました。

  その後に、再度、パソコンの作業をしてもらい、質問に回答してもらいました。この間の人々の様子を観察しました。

  昼寝をした人々は、昼寝をしなかった人々より、タスクを解決するために多くの時間を費やしました。昼寝をしなかった人々は解決するためのフラストレーションに耐える意志が少ないことが分かりました。

  加えて、昼寝をした人々は衝動を感じることが少ないと報告しました。

  「睡眠不足のネガティブな影響を示した過去の研究と合わせて、この研究の結果は、長期間の目を覚ましていることは、否定的な感情反応の制御を妨げることを示している」とゴールドスミス氏は述べています。

  「この結果は、昼寝が、困難かフラストレーションを感じる作業をやり抜く能力の強化によって、長時間目覚めていなければならない人々に対する有益な介入であると示唆している」と続けます。

7/3/2015
関連:不眠症、睡眠不足、睡眠の質

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