アライブ!サプリメントカフェ

 

ホーム > Hotトピックス

最強の減量法はベーガン!?

  人気のダイエット法は、低炭水化物ダイエットから高タンパク質ダイエット、週に 2 日の断食まで、どれも全て体重を減らすために役立ちます。

  しかし、最も効果的な減量法は、ベーガンつまり完全菜食主義であることを、最新のダイエット法の比較研究が発見しました。

  菜食主義またはベジタリアンの人々、中でもベーガンの人々は、他のダイエット法に従った人々より、短期に大きな減量を達成していることが分かったのです。

  ベーガンにカロリー制限を加えれば最強です。

  ベーガンは肉や魚、卵、乳製品、蜂蜜を含む全ての動物性食品を口にしません。

  ベーガンの人々は、低炭水化物ダイエットを含む非菜食主義ダイエットと比べ、体重の減少が約 2 . 5 キロも多かったのです。

  台湾のエダ病院のルチ・ファン(Ru-Ti Huang)氏らによるこの研究は、 Journal of General Internal Medicine 誌に発表されます。

  この研究では、合計 1,151 人を含む 12 種類の減量のための食事介入試験の結果を分析しました。介入期間は 9〜74 週間でした。

  ベジタリアンの結果を明らかにするために、幾つかの独立した研究の結果を組合せました。

  アトキンスを含む、これらの非菜食主義ダイエットは、米国糖尿病協会や US 国家コレステロール教育プログラムによって推薦されています。

  全体的に、菜食主義に従った人々は、肉と他の動物性食品を食べる非菜食主義に従った人々より、有意に体重減少が約 2 . 02 キロ多いことを発見しました。

  中でもベーガンの人々は大きく体重を減らしました。ベーガンは、非ベジタリアンより、約 2 . 52 キロ多く体重が減りました。

  乳製品と卵は食べるラクト・オボ・ベジタリアンでも、非ベジタリアンの人々より、体重減少が約 1 . 48 キロ多くなりました。

  通常より摂取カロリー量を減らしたカロリー制限のベジタリアン・ダイエットに従った人々は、そのような食事制限のない人々より、体重が減りました。

  野菜や果物、全粒穀物をたくさん摂取することが、菜食主義の良い結果に貢献したのかもしれないと、ファン氏は述べています。

  全粒穀物と野菜は、一般に、低 GI(血糖指数)なので、食後に血糖値の急上昇が発生しません。

  果物は、食物繊維、抗酸化物質、ミネラル、植物性の天然の保護化合物が豊富です。

  全粒穀物製品は水溶性食物繊維を含みます。これは、食物の胃内の滞留時間を延ばし、消化を助けます。食物が腸内を通過する間に、多くの栄養素が吸収されます。

  幾つかの研究は、食物繊維の摂取は減量に役立つことを示しています。

  以上を踏まえて「ベジタリアンは、非ベジタリアンより、減量に有効だ」とファン氏は結んでいます。

  体重管理と心臓代謝リスクへのベジタリアン食事法の効果を調べるための長期の介入試験がさらに必要だと述べています。

7/2/2015
関連:抗肥満、減量、ダイエット

スポンサード リンク

ホームご利用上の注意お問合せサイト運営サイトマップページの先頭へ
©2005-2015 all rights reserved by Radiance Inc.

サプリメント・ショッピングナビのトップへ
お買物のお手伝い

バックナンバー
インデックス

Web www.rda.co.jp

スポンサード リンク