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十分な睡眠は若さ維持の秘訣!?

  十分な睡眠が美しさの重要なカギであると言われています。実際に、夜の良い睡眠は休息をもたらし老化を抑え、若々しい容姿と身体を保つためにも役立つことを、新しい研究は明らかにしました。

  睡眠不足と生物学的老化との因果関係を示したのです。

  たった一晩の睡眠不足でも老化過程を加速するのに十分であると、この研究者は言います。

  従って、睡眠不足が続くライフスタイルは心臓血管疾患や糖尿病、がん、認知症のような加齢関連疾患のリスクも高めます。

  米国の UCLA 系列の精神神経免疫学センターのジュディス・キャロル(Judith Carroll)氏らが、第 29 回睡眠専門家協会の年次総会 SLEEP 2015 で 10 日に発表しました。

  「我々のデータは、高齢者で、一晩の睡眠不足が生物学的老化を促す重要な生物学的経路を活性化し、加齢関連疾患のリスクを高めるという仮説を裏付ける」とキャロル氏は述べています。

  この研究では、 61〜86 歳の 29 人( 48 % 男性)が研究施設に 4 夜滞在し、部分的な睡眠はく奪(睡眠不足)を経験しました。

  初日は環境への適応、2日目は夜の中断のない睡眠、3日目は睡眠不足 (睡眠を午前 3〜7 時の 4 時間に制限)、4日目は回復のための夜の中断のない睡眠をとりました。

  通常、成人は一晩に 7〜8 時間の睡眠が推薦されています。

  毎翌朝、彼らの血液を採取し、末梢血単核球 (PBMC) 遺伝子発現を評価しました。

  一晩の睡眠不足が、血液細胞損傷を引き起こしました。PBMC 遺伝子発現パターンを活性化し、細胞サイクルの停止を促す細胞損傷の蓄積を増やし、老化に対する感受性を増加させました。

  これは、たった一晩の睡眠不足によって老化過程が加速されたことを示します。

  「睡眠不足が生物学的老化に関与する分子プロセスを促進することがわかりました。この結果は睡眠不足と生物学的老化の病因との因果関係を示している」とキャロル氏は言います。

6/15/2015
関連:アンチエイジング、抗加齢不眠症、睡眠不足、良い睡眠

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