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「午後のおやつ」は大豆スナック!食欲を抑え頭脳も冴える!?

  今日の 3 時のおやつは何にしましょうか? お勧めは大豆スナックです。

  「午後のおやつ」として高タンパク質のスナック、特に大豆スナックを食べることは、その後の食欲を抑え、気分に良い影響を与え、仕事等を遂行する能力も向上させることを、新しい研究は発見しました。

  高タンパク質の間食は、空腹を感じるまでの時間を延ばし、不健康な夜食への欲求も減らしました。

  さらに、気分の混乱を減らし、仕事や料理等など一連の作業を遂行する際に重要な認知機能である、認知の柔軟性(作業を適切に選択して効率的に切り替える能力)が向上しました。

  米国のミズリー大学のヘザー・ライディー(Heather J Leidy)氏らの研究が、Journal of Nutrition誌電子版に5月20日付で掲載されました。

  「午後の間食、特に高タンパク質の大豆スナックは満腹感を促し食欲を抑制し、食事の質を向上させます。加えて、気分や認知の側面にも有益な影響を与える」とライディー氏は述べています。

  この研究では、430 キロカロリーの高タンパク質か高脂肪の間食をするか、全く間食をしない場合で、その後の食欲、食物摂取、気分、認知への影響を比較しました。

  平均 17 歳の 31 人の健康な若者を無作為に 3 つに分けて、まず 3 日間、午後の間食として、高タンパク質のスナックか高脂肪のスナック、間食なしのいずれかに割り当てました。

  高タンパク質の大豆スナックは、炭水化物 27 グラム当たりタンパク質 26 グラム、脂肪 6 グラムを含みました。

  高脂肪のスナックは、炭水化物 32 グラム当たりタンパク質 4 グラム、脂肪 12 グラムを含みました。

   4 日目には同じ間食の他に、いつでも自由に食べられる夕食と夜食を用意し反応を評価しました。午後の間食の前後の食欲を質問票で調べ、食物刺激に対する脳活動をfMRIで観察し、さらに気分、認知機能、食事開始時間を含む 8 時間に及ぶテストを実施しました。

   高タンパク質の間食を食べたグループだけが、おやつを食べない場合と比べ、その後の夕食の開始時間が遅くなりました。

  高タンパク質と高脂肪の両方の間食が、間食なしの場合と比べ、食欲を抑えました。特に高タンパク質の間食は、高脂肪より、食欲を大きく低減しました。

  高脂肪のスナックだけが、間食なしの場合と比べ、食物への動機/報酬を制御する脳の皮質辺縁系領域の活動を低減しました。

   1 日のエネルギー摂取量への影響には午後の間食の違いは認められませんでしたが、高タンパク質のスナックは、間食なしと比べ、高脂肪・高糖質の夜食の摂取が少なくなりました。

  高タンパク質の間食は、混乱-困惑の気分が減少し、認知の柔軟性が増加しました。間食なしは緊張-不安と激しい身体活動が減りました。

6/07/2015
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