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運動に強力な長寿効果、死亡リスクを半減!?  5/19/2015

  運動習慣には強力な長寿効果があるようです。

  運動習慣をもつ男性は、ほとんど身体を動かさない生活習慣の男性と比べ、かなり長生きできることを、 5700 人以上の高齢男性を含む研究が示しました。

  週に合計 3 時間または 180 分間の運動習慣は死亡リスクを半減しました。

  運動の延命効果は禁煙と同等だと、この研究者は述べています。

  さらに高齢者あっても、ジョギングのような激しい運動習慣は、適度か軽い運動習慣と比べ、余命を 5 年延ばしました。

  健康ガイドラインでは、健康な成人と 65 歳以上の健康な高齢者に対して、週に合計 150 分間の適度な運動が推薦されています。

  さらに運動量を増やすことを奨励するキャンペーンを実施することをこの研究者は求めています。

  ノルウェーのオスロ大学病院のインガル・ホルメ(Ingar Holme)氏らの研究が、British Journal of Sports Medicine誌6月号に掲載されました。

  「研究開始時に平均 73 歳の男性であっても、運動習慣のあるアクティブな男性は、座業的な男性より、余命が 5 年長かった」とホルメ氏は述べています。

  この研究では、68〜77 歳の 5738 人の男性を平均 12 年の追跡したデータを分析し ました。

  追跡期間に 2154 人が死亡しました。

  全体的に、週に 30 分間の運動を 6 回することに相当する運動をした男性は、死亡リスクが 40 パーセント低下しました。

  しかし、週に 1 時間未満の運動は余命に影響しませんでした。

  さらに、激しい運動習慣のある人々は、適度の運動習慣の人々および座業的(ほとんどの時間を座って過ごす)な人々と比べ、余命が 5 年長いことを発見しました。

  競合リスク要因を考慮しても、これらの関係は著しく弱まることはありませんでした。

  「運動は死亡リスクを低減するために『禁煙と同等』に有益だ」とホルメ氏は述べています。

  「高齢者の健康増進戦略は、禁煙とともに運動量を増やすことも含まれるべきだ」と言います。

5/19/2015
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