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毎日のコーヒーは健康長寿の秘訣!? 日本人の大規模研究!?  3/16/2015

  毎日のコーヒーを飲む習慣は健康長寿の重要なカギとなるようです。コーヒー愛飲者には喜ばしいニュースでしょう。

  毎日カップ 1 杯以上のコーヒーを飲む人々は、全くコーヒーを飲まない人々より、時期尚早な死を回避して長生きできる可能性が大きくなるようです。

  毎日コーヒーをたくさん飲むほど、総死亡リスクが低下することを、9 万人以上の日本人を 20 年近く追跡した前向き研究が発見しました。

  総死亡リスクが最も低かったのは、毎日 3〜4 杯のコーヒーを飲むグループでした。

  加えて、 3 つの主な死因(心臓病、脳梗塞のような脳血管疾患、COPD または慢性閉塞性肺疾患のような呼吸器疾患)についても、コーヒーの摂取量が多いほど死亡リスクが低下することが分かりました。

  コーヒーには健康に有益な抗酸化ポリフェノールや有効成分を多く含まれることが分かってきています。実際に、近年、コーヒー摂取の健康利益を示唆する研究結果が多く蓄積されています。

  国立がん研究センターがん予防・検診研究センターおよび東京大学大学院医学系研究科の井上真奈美(Manami Inoue)氏ら厚生労働省研究班多目的コホート(JPHC)研究班の報告が、The American Journal of Clinical Nutrition誌電子版に 11 日付で掲載されました。

  コーヒーの消費の世界的増加にもかかわらず、コーヒーの摂取量と総死亡リスクおよび主要死因による死亡リスクとの関係を評価した前向きコホート研究にほとんどありません。

  今回の研究は、日本人のコホート研究を使用して、コーヒーの摂取習慣と総死亡リスク、がん、心臓病、脳血管疾患、呼吸器疾患、外傷、他の死因による死亡リスクとの関係を調べました。

  研究開始時に、がん、脳血管疾患、虚血性心疾患の既往症のない 40〜69 歳の 90,914 人の日本人を含みました。

  平均 18 . 7 年の追跡期間に合計 12,874 人が死亡しました。

  分析の結果、男性と女性の両方で、コーヒーの摂取量と総死亡リスクの間に逆相関があることを発見しました。

  コーヒーを全く飲まない人々と比べて、1 日当たりカップ 1 杯未満、1〜2 杯、3〜4杯、5 杯以上を飲む人々は、総死亡リスクが順に、9 パーセント、15 パーセント、24 パーセント、15 パーセント低下しました。

  心臓病、脳血管疾患、呼吸器疾患による死亡リスクもコーヒーの摂取量と逆相関しました。

  これらの分析は関係に影響する可能性のある要因で調整されました。

  この前向き研究は、習慣的なコーヒー摂取は総死亡リスクと 3 つの主要な死因による死亡リスクを低減に関係することを示唆すると、この研究者は述べています。

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3/16/2015
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