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ピーナッツに健康長寿効果!?   3/4/2015

  身近で手頃な価格のピーナッツが、心臓発作や脳卒中を含む心臓血管疾患による死を防いで、幅広い人々の健康長寿に役立つようです。

  アジア人を含む人種民族を横断して、ナッツ類とともピーナッツも総死亡リスクを低減することを、合計 20 万人以上を含む研究は発見しました。主に心臓血管疾患による死を減らしました。

  アーモンドやクルミのようなナッツ類はビタミンやミネラルから健康脂肪、食物繊維、抗酸化物質まで豊富な栄養素を含む健康食材として有名です。ナッツ類が心臓血管の健康に有益な長寿食材であると多くの研究で示唆されています。

  ピーナッツはナッツ(木の実)ではなくマメ科植物に属します。しかし、その栄養素はナッツに似ています。疫学研究でもピーナッツがナッツ類に含まれることもあります。

  この研究は、ピーナッツもナッツ類と同様に主に心臓血管疾患を防いで、時期尚早な死のリスクを低減することを示しました。

  米国のヴァンダービルト大学医学部のシャオ・オ シュー(Xiao-Ou Shu MD PhD)氏らの研究が、JAMA Internal Medicine誌電子版に2日付で掲載されました。

  米国南東部に住む 71,764 人の低所得の黒人と白人の男女(SCCS) と中国の上海に住む合計 134,265 人の中国人女性(SWHS) と男性(SMHS)を含む 3 つの大規模研究のデータを分析しました。

  追跡期間は、平均で、SCCS は 5 . 4 年、SMHS は 6 . 5 年、SWHS は 12 . 2 年で、合計 14,440 人の死亡が特定されました。

  どちらの研究でも、男性は女性より多くのピーナッツを食べていました。米国の研究ではナッツ類の摂取の約 5 割がピーナッツでした。中国の研究はピーナッツ単独の摂取を評価していました。

  3 グループの全てで、ナッツ類/ピーナッツの摂取は総死亡リスクの低減に関係しており、主に心臓血管疾患による死亡を減らしたことが分かりました。

  ナッツ類とピーナッツの摂取量で 5 グループに分け、最大と最小グループを比較しました。

  米国の研究では、ナッツ類の摂取量の最大グループは、総死亡リスクが 21 パーセント低下しました。

  中国の 2 研究を合わせた分析では、ピーナッツの摂取量が最大グループは総死亡リスクが 17 パーセント低下しました。

  心臓血管疾患の種類別に分析すると、全グループで、ナッツ類(ピーナッツ)の高摂取は心筋梗塞のリスクの低減に関係しました。最大グループは、最小グループと比べ、黒人で 38 パーセント、白人で 40 パーセント、アジア人で 30 パーセント低減しました。

  またアジア人だけで、脳梗塞と脳出血のリスクが、最大グループは、最小グループと比べ、それぞれ 23 パーセント低下しました。

  「ナッツ類とピーナッツの高摂取は総死亡リスクと心臓血管疾患による死亡リスクの低減に関係する一貫性のある証拠を発見しました。この逆相関は男女の両方と人種民族を横断して見られ、代謝条件、喫煙、飲酒、肥満度(BMI)とは無関係だった」とシュー氏は述べています。

  ナッツ類およびピーナッツの摂取とがん、糖尿病による死亡リスクとの関係は統計的有意ではありませんでした。

  この研究は観察データを使用しており、特に明確な用量反応が欠けていたため、この因果関係は証明できません。

  しかし「この発見は、人々の心臓血管による死の低減のために、ナッツ類とピーナッツの摂取が役立つことを強調します。ピーナッツは価格が手頃なので全ての社会経済状態グループの人々に役立つだろう」とシュー氏は述べています。

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3/4/2015
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