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若者も中高年も運動が脳を活性化し知力を高める!?  1/22/2015

  中高年でも若者でも、運動習慣は脳の健康および記憶や思考等を含む高次の知力を高めるために役立つようです。

  運動習慣のある若い女性は、脳の健康と良好な認知機能を示唆する、前頭部の脳への血液供給量が多く、脳の前頭葉前部の酸素利用率が高いことを、新しい研究は発見しました。

  加えて、定期的に運動をしていた女性は、難しい認知機能テストの得点が高かったのです。

  過去の研究で、中高年で、適度な運動習慣は心臓血管の健康だけでなく脳も保護し、知力を維持または向上させ、認知症の予防にも役立つことが示唆されています。

  脳内の血流量と認知機能の発達は若年成人期に最高となりますが、これらは定期的な運動から良い影響を受けることを最近の別の研究が示しています。

  この研究は、知力的に最盛期の若者でも、運動レベルを高めることが認知機能に有益であることを示します。

  現代社会では、世界中でほとんどの時間を座って過ごすような生活習慣が蔓延しています。これは糖尿病や心臓血管だけでなく、脳と知力にも悪影響を与えているかもしれません。

  ニュージーラドのオタゴ大学のリアナ・マチャド(Liana Machado)氏らの研究が、Psychophysiology誌電子版に掲載されました。

  この研究では、最適な脳血管機能と認知機能の重要性に照らして、52 人の 20 代前半の若い女性で、身体活動レベルと高次脳機能と関係する前頭葉前部の血行動態および認知機能との関係を調べました。

  分析結果は、日常的な身体活動レベルが高いことは、前頭葉前部の酸化ヘモグロビン濃度および認知抑制制御が高いことに関係することを示しました。

  脳の前頭葉前部の酸化ヘモグロビン濃度が高いほど、最も難しい認知テストの得点が高くなりました。

  認知抑制制御には、思考や行動を制御して複雑な課題の遂行するような高次認知機能が含まれます。

  「この結果は、知力の最盛期にあたる若年成人期でも、習慣的な身体活動が脳機能を向上させることを示します。脳への血液供給と認知機能の両方が運動習慣から利益をうけるようだ」とマチャド氏は言います。

  「酸素利用は認知機能のために重要なので、今回の日常的な身体活動レベルと高い酸素利用率の関係の発見は、運動・認知関係の解明に向けて重要な洞察を提供する」と続けます。

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1/23/2015
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