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太りたくないなら毎週水曜日に体重をはかりなさい!?  12/18/2014

  太りたくないなら、少なくとも毎週 1 回は、望ましくは水曜日に、体重計に乗る習慣が役立つようです。そして、減量のためには毎日体重を量ることです。

  体重測定の頻度と体重の増減との間に有意な関係が存在することを、減量が求められる人々を対象とした研究は発見しました。

  頻繁に体重を量る人ほど体重の減少が大きい傾向があり、毎日体重を量った人々は全員、体重が減少しました。

  週に 1〜2 回体重を測定した人々は増量を免れ、体重を維持しました。

  一方、1 週間に 1 回の体重測定もしなかった人々、間隔が 1 週間以上あいた体重測定の頻度が少なかった人々は体重が増加しました。

  この研究者によると、体重維持のために週に 1 回体重を測定するなら、最も適しているのは水曜日です。

  以前「(体重を)量るだけダイエット」が流行しました。毎日決まった時間に体重測定しそれを記録しグラフにすることで、体重を減らせるというのです。

  習慣的な体重測定が減量か体重維持に役立つことが複数の研究で示されています。

  フィンランドのタンペレ工科大学のエリナ・ヘランダー (Elina Helander )氏、米国のコーネル大学のブライアン・ワンシンク(Brian Wansink PhD)らの研究が、PLOS ONE 誌に掲載されました。

  この研究は、健康プログラムの参加者のデータを使用し、平均 45 歳の減量中の 40 人による 2,838 回の計量を分析しました。全員が過体重か肥満(肥満度を表す BMI が 25〜35 )でした。

  体重の追跡期間は、最短で 39 日、最長で 391 日、平均 247 日でした。

  体重測定の頻度と体重の増減には統計的有意な関係があることを発見しました。「頻繁に計量する人ほど、体重が減少した」とヘレンダー氏は言います。

  毎日 1 回以上体重測定をしていた人々は全員、体重が減少しました。

  月に 1 回未満だった人々は全員、体重が増加しました。

  体重測定を週に 1 回以上した人々は体重をほぼ維持しました。体重を維持した人々の体重測定の間隔は平均 5 . 8 日でした。

  この研究は因果関係を証明しません。減量に真剣でないほど体重計に乗ることが少ないか、体重減少が止まった人々は計量を止めるということも考えられます。

  この研究チームによる別の研究によると、体重は当然ながら 1 週間の中で変動し、大部分の人々は水曜日に最小となります。

  「両方の研究結果から、減量を望むなら、毎日体重を測定することをお勧めします。体重維持のために週に 1 回だけ体重測定をするなら水曜日にしなさい。最も正確な体重を知ることができるだろう」とワンシン氏は言います。

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12/19/2014
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