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ナッツは長寿食品!?  12/24/2014

  アーモンドやクルミ、カシューナッツ、ピスタチオなどナッツ類を食べる習慣は寿命を延ばすようです。

  ナッツ類は、地中海式食事法や DASH(高血圧予防)食事法など代表的な健康的食習慣には欠かせない食品です。食物繊維やミネラル、ビタミン、そして健康に良い脂肪が多く含まれています。

   1 週間にカップ 1 杯のナッツ類を食べることで、総死亡リスクが 2 割近く低減されると、新しい研究は示しています。

  過去の幾つかの研究が、ナッツ類の摂取およびナッツ類を含む食事法は心臓発作や脳卒中を含む心臓血管の健康に有益であると示しています。

  この研究は、ナッツ類の摂取量が増えると、総死亡リスクが低下することを発見しました。

  ハーバード大学医学部およびブリガム・アンド・ウイメンズ病院のリュック・ジュース(Luc Djousse)氏らの研究が、The American Journal of Clinical Nutrition 誌電子版に17日付で掲載されました。

  この研究は、57〜76 歳の 20,742 人の男性を含む前向きコホート研究のデータを分析しました。男性は医師健康研究の登録者で、1999〜2002年にナッツ類を含む食物摂取頻度アンケートに回答していました。

  平均 9 . 6 年の追跡期間に 2,732 人が死亡しました。

  ナッツ類の平均摂取量は週に 1 給仕(約 40 グラム、カップ 3 分 1 杯)でした。

  ナッツの摂取量で 5 グループに分けて比較すると、ナッツ類の摂取量が増加すると、   1 カ月に1給仕以下の人々と比べて、1 週間に1給仕、1 週間に2〜4給仕、 1 週間に5給仕以上の人々は、総死亡リスクが順に 15 パーセント、 14 パーセント、 26 パーセント減少しました。

  1 カ月に 1〜3 給仕の人々も 8 パーセント減少しましたが関係は弱まりました。

  この分析は、年齢、肥満度(BMI)、飲酒、喫煙、運送、糖尿病、高血圧、食事(エネルギー・飽和脂肪・果物や野菜・赤肉)の各摂取量で調整されました。

  心臓血管疾患の死亡リスクも同様に低減しましたが関係は弱く、冠動脈心臓病とがんの死亡リスクとの関係は統計的有意ではありませんでした。

  「この結果は、ナッツ類の摂取と総死亡リスクおよび冠動脈心臓病の死亡リスク逆相関していると示している」と結んでします。

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12/10/2014
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