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毎日30分の運動が寿命を延ばす!?  12/9/2014

  毎日30分の適度な運動習慣は心臓血管疾患のような慢性病を防いで、寿命を延ばす効果があるようです。

  早歩きウォーキングのような適度な運動を 1 日に 30 分間以上週に 5 日以上、つまり週に合計 150 分間以上することは、健康の維持増進のために一般に推薦されています。

  新しい研究は、一週間に合計 150 分間以上の運動習慣が総死亡リスクを有意に 2 割以上も低減することを発見しました。

  同時に、心臓発作や狭心症、脳卒中を含む心臓血管疾患の発症および死亡のリスクも有意に 2 割以上減らしました。

  適度の運動習慣は万能薬であるといわれます。高血圧や高血糖値、脂質異常症を改善して心臓血管疾患を防ぎ、幾つかのがんを予防し、記憶力などの認知機能を保護し認知症を予防するなど多くの効能が報告されています。

  一般的な推薦量を満たす余暇時間の運動習慣が、がんと心臓血管疾患の発症・死亡リスクの減少および総死亡リスクの減少に関係するかどうかを調べた、オーストラリアの西オーストラリア大学のアンソニー・ガネル(Anthony S. Gunnell)氏らの研究が、 European Journal of Epidemiology 誌11月号に掲載されました。

  この研究では、2,320 人の中高年の地域住民を 15 年間追跡したコホート研究のデータを分析しました。研究開始時に1 週間当たりの運動レベル、喫煙、飲酒習慣等を含む生活習慣を査定し、身体測定と血液検査を実施し、医療歴を調べていました。

  この分析結果は、週に 150 分間以上の運動が総死亡リスクを有意に低減することを示しました。

  コホート全体で、週に合計 150 分間以上の運動習慣は、総死亡リスクの 21 パーセントの減少、心臓血管疾患の発症および死亡リスクの 22 パーセント低下につながりました。

  研究開始時に慢性病(心臓血管疾患、がん、糖尿病、慢性閉塞性肺疾患、高血圧の治療等)の既往症があった人々を除いた分析でも、週に 150 分間以上の運動習慣は心臓血管疾患の発症および死亡リスクを統計的有意に 23 パーセント低減しました。

  この前向きコホート研究の結果は、総死亡リスクと心臓血管疾患の発症および死亡リスクを低減するために余暇時間の運動習慣が役立つと示していると、この研究者は結んでいます。

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12/21/2014
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