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パンやケーキが記憶力を悪化させる!? 11/20/2014

  若くても中年でも年齢に関係なく、クッキーやケーキを頻繁に食べることは記憶力を損なうと研究者は警告します。

  クッキー、ビスケット、ケーキ、パンのような焼き菓子、ファストフード、加工食品に含まれることが多いトランス脂肪は記憶力に悪影響があるというのです。

  健康な男性で、トランス脂肪の摂取量が多いほど記憶力が低下することを発見しました。

  トランス脂肪は加工食品と一部の外食産業の両方で、食物の質感や風味を高め、貯蔵期間を延ばすために使用されます。

  この油は植物油に水素を加えて固形化したもので半硬化油と呼ばれます。焼き菓子や加工食品に使用されることの多いマーガリン、ファットスプレッド、ショートニングに含まれます。天然でもバター等にごく小量含まれます。

  米国のカリフォルニア大学サンディエゴ校医学部のベアトリス・ゴロム(Beatrice Golomb)氏が、米国心臓協会の年次総会で発表しました。

  「就労およぶキャリア構築期の若者と中年の男性で、トランス脂肪は記憶力の悪化と最も強く関係した」とゴロム氏は言います。

  「健康の観点から、トランス脂肪は過体重や心臓病に関係します。私の患者には、トランス脂肪は食物の寿命を延ばすが、貴方の寿命を縮めると話す」と続けます。

  45 歳未満の 1000 人の健康な男性を含む研究は、トランス脂肪の摂取量が多い男性は、言葉の記憶テストの成績が低いことを発見しました。心臓に既往症のある人は含まれませんでした。

  男性は食物摂取頻度アンケートに回答しました。この情報からトランス脂肪の摂取量が算出されました。

  記憶テストでは、単語が書かれた 104 枚のカードを男性に提示し、各単語が新しいか、既に見た単語と重複しているかを答えてもらいました。

  正確に覚えていた単語の平均数は 86 でした。

  1 日当たりのトランス脂肪の摂取量が 1 グラム増加する毎に、正確な回答が 0 . 76 語減少することを発見しました。

  トランス脂肪の摂取量が最大グループは、最小グループと比べて、正答が 11 語少ないか正答率が 10 パーセント低下しました。

  この関係は年齢、教育、うつ症状のような記憶力に影響する要因で調整後にも変わりませんでした。

  トランス脂肪は高摂取は心臓血管疾患のリスクを高めると、やはり心臓に悪い飽和脂肪よりも悪影響があると考えられています。

  トランス脂肪の害が広く知られるようになり、ファストフード等の外食産業での使用は減少しています。

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11/20/2014
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