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ウォーキング・オフィスは理想の職場!? 10/30/2014

  歩きながら仕事をするウォーキング・オフィスは、運動不足を改善するだけでなく、仕事の満足度や集中力、業務能力を高め、ストレスを低減する理想的な職場環境であるかもしれません。

  ルームランナーのようなものの上を歩きながらパソコン業務に従事する職場環境は、運動量を増やすだけでなく、勤務中の精神的健康も向上させることを、新しい研究は発見しました。

  対照的に、自転車を漕ぎながら仕事をするサイクリング・オフィスは、仕事の満足度と能力を低下させるようです。

  パソコンを使用する一般的なデスクワークの職場は、勤務者が一日の大部分を椅子に座って過ごします。

  最近の複数の研究が、長時間座って過ごすこと自体が、運動習慣とは無関係に、糖尿病や心臓血管疾患、がん、時期尚早な死のリスクを高め、健康に有害であると示しています。

  新しい研究は、歩きながら仕事をするウォーキング・オフィスには、これらの健康被害を回避するだけでなく、精神的な利益もあると示します。

  米国のインディアナ大学-パデュー大学心理学部の准教授のマイケル・スライター (Michael Sliter)氏らの研究が、Journal of Occupational Health Psychology誌に27日付で掲載されました。

  「歩きながら仕事をすることは、運動習慣や肥満度(BMI)に関係なく、有意に有益でした。貴方が運動習慣がないか太っていたとしても、身体と精神の両面で短期の有益な効果を経験するだろう」とスライター氏は言います。

  この研究では、180 人を対象に、無作為に 4 種類の作業環境に振り分け、高性能コンピュータ業務を完了する間の「退屈、仕事の満足度、ストレス、修業中の覚醒、業務能力」を評価し、比較しました。

   4 種類の作業環境では、其々、座って、立って、歩きながら、自転車を漕ぎながら業務を行いました。

  歩きながら業務を行う作業環境の人々は、他の 3 つの作業環境と比べ、退屈とストレスが少なく、高い満足と覚醒を経験したことを発見しました。

  一方で、自転車を漕ぎながら業務する作業環境は、他の 3 つの作業環境と比べ、満足度と業務能力の低下に関係しました。

  肥満度(BMI)と運動習慣は、この関係に影響しませんでした。

  「米国では肥満についての懸念が増しているので、雇用主が勤労者の健康的な職場生活を支援する方法を検討することを推奨する」とスライター氏は述べています。

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10/29/2014
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