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5つの習慣が大腸がんを予防!? 10/13/2014

   健康生活習慣は、心臓血管疾患だけでなく、大腸がんも予防します。

  「健康的食習慣」「健康体重」「スリムな腹囲」「禁煙と適度の飲酒」「運動習慣」、以上 5 つの健康生活習慣を、一つでも多く実行するほど、大腸がんの発症リスクが低下することを、約 35 万人を含む研究が確認しました。

  5つ全て実行する人々は大腸がんのリスクが約 4 割低下しました。

  特に男性は生活習慣の改善による恩恵を受けるようです。大腸がんに関して、これらの生活習慣の影響は女性よりも男性の方が強いことも分かりました。

  過去の研究は、赤肉の摂取、肥満、運動習慣等の個別の生活習慣と大腸がんのリスクとの関係を示していますが、この研究は健康的生活習慣の総合的な影響を明らかにしました。

  ドイツの人間栄養研究所のクラシミラ・アレクサンドロバ(Krasimira Aleksandrova)氏らの研究が、BMC Medicine 誌に10日付で掲載されました。

  この研究では、がん栄養欧州前向き研究(EPIC) から、10 カ国に暮らす 25- 70 歳の合計 34万7,237 人の男女のデータを分析し、主な健康生活習慣を組み合わせた効果を調べました。

  12年間の追跡期間に 3,759 人が大腸がんの診断を受けました。

  健康的な生活習慣インデックスは、健康体重、小さい腹囲(腹部肥満ではない)、運動習慣、禁煙&適度の飲酒、健康的な食事(野菜や果物、魚、ヨーグルト、ナッツと種子類、食物繊維の豊富な食物、赤肉と加工肉の低摂取)の 5 項目で構成されました。

  このデータは、健康生活習慣行為の数が増加するに従って、大腸がんのリスクが低下することを確認しました。

  健康的生活習慣の実行数が多いほど、大腸がんのリスクが低下することを発見しました。

  健康的生活習慣の実行数が 0〜1 の人々と比べ、実行数が 2、3、4、5 の人々は、順に、大腸がんのリスクが 13 パーセント、21 パーセント、34 パーセント、37 パーセント低下しました。

  この関係は、直腸がんと結腸がんの両方で認められ、5つ全て実行すると、順にリスクが 39 パーセントと 32 パーセント低下しました。

  この研究に基づく試算は、5つの生活習慣を実行することで、大腸がんの 16 パーセントは予防可能だと示しました。

  健康的生活習慣の影響は女性より男性で強く、男性の大腸がんの 22 パーセント、女性の大腸がんの 11 パーセントを予防できると示しています。

  「この結果は、女性より、大腸がんのリスクが高い男性で生活習慣の改善による予防可能性が大きいことを示している」とアレクサンドロバ氏は述べています。

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10/13/2014
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