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ホウレン草、緑葉野菜に減量効果!? 9/5/2014

  ホウレン草や小松菜のような緑葉野菜の摂取は、食欲を抑え減量に役立つようだと新しい研究は示しています。

  人気のグリーンスムージーや青汁を朝食前に飲むことは、ダイエットを助け、減量効果を高めるようです。

  朝食前のホウレン草の細胞膜入り飲料の摂取は、「快楽的空腹」を最大 95 パーセント低減し、体重減少を 43 パーセント増やしました。

  快楽的空腹は、チョコレートやケーキ、スナック菓子のような食物への渇望の別名で、肥満や不健康な食習慣につながります。

  過去の研究では、緑葉野菜の細胞膜、または細胞膜の葉緑体内に存在するチラコイドは、主観的な空腹感を減らし、満腹信号を促進することが示されています。

  今回の研究は、緑葉野菜の細胞膜またはチラコイドの摂取が、体内の満腹ホルモンの生産を強化し、快楽的空腹を抑えて、実際に食欲管理と健康的な食習慣、減量に貢献すると示しています。

  スウェーデンのルンド大学のシャーロット・エルランソン-アルバートソン(Charlotte Erlanson-Albertsson)氏らの研究が、Appetite誌10月号に掲載されました。

  「この分析は、朝食前のチラコイド入り飲料が食欲を抑え、終日空腹感を抑えると示した」とエルランソン-アルバートソン氏は言います。

  この研究では、38 人の過体重または軽度の肥満の女性に、12 週間、毎朝、朝食前に「緑色の飲料」を飲んでもらいました。年齢は 40-65 歳でした。

  無作為に分けた半分の女性の「緑色の飲料」には 5 グラムのホウレン草細胞膜を入れました。残りの女性は、比較のための見かけと味は同じ「緑色の飲料」を渡しました。全員がどちらを飲んでいるかを知りませんでした。

  全員に毎日 3 食のバランスのよい食事をして、間食をせず、運動を増やすように指導しました。また、他のダイエットをしないように指示しました。

  3 週間ごとに、体重、血糖値、様々な血中脂質レベルを測定しました。

  初日と 90 日めに、標準食の朝食の後に採血し、糖分、インスリン、満腹ホルモンのグルカゴン様ペプチド 1 (GLP-1)の濃度を測定し、同時に、空腹感、満腹感、美味しい食物への渇望を査定しました。

  12 週間後に、ホウレン草細胞膜入り飲料を飲んだグループは体重が平均 5 キロ減少しましたが、比較グループは平均 3 . 5 キロ減っただけでした。

  加えて、ホウレン草細胞膜入り飲料のグループは、「快楽的空腹」を全く経験することなく、1 日 3 食を順守するのが容易でした。

  ホウレン草細胞膜入り飲料を飲んだグループは、悪玉(LDL)コレステロール値が低下し、食後の GLP-1 分泌が増加し、チョコレートや甘いお菓子への渇望が低下しました。

  最も重要なことは、基本的なエネルギー必要量を扱う恒常的空腹ではなく、満腹感と「快楽的空腹」の抑制でした。

  加工食品はあっという間に消化されるので、満腹信号の送信や食物への渇望を抑制する腸内ホルモンの分泌が追い付かないのです。

  緑葉細胞膜は、腸内ホルモンが分泌する時間を与え、満腹を脳に伝えるので、消化過程が減速されます。

  「毎日一回の緑葉野菜の細胞膜の摂取は、減量を誘発し、肥満関連の健康リスク要因を改善し、おいしい食べ物への衝動を減らします。このメカニズムは、満腹ホルモンの GLP 1 の分泌の増加にあるようだ」とエルランソン-アルバートソン氏は言います。

  「チラコイドは消化時間を延ばし満腹感を生み出します。これは、間食を避けて甘味やチップすのような不必要な食物を食べずにダイエットを順守することを容易にすると意味する」と語っています。

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9/5/2014
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