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ダイエット法に減量効果の違いなし!? 9/4/2014

  次々と様々なダイエット法が紹介されています。減量したいけど、どれを選んだらよいか、どれが最も効果的なのかと悩んでいる人々に、最大で包括的な研究が答えを示しています。

  低炭水化物ダイエット、低脂肪ダイエット、全てのダイエット法は減量効果において大差なく、その差は痩せたい人々にとってほとんど重要ではないことを明らかにしました。

  どのダイエット法もカロリー制限は同様であることがこの理由だろうと、この研究者は説明します。

  大切なことは、取り組み易い方法を選び、継続することだと言います。

  また、行動サポートと運動は減量効果を強化しました。特に運動は長期効果を最大化しました。

  過去の別の研究も、特に長期になると、ダイエット法による減量効果に違いはなく、エネルギー収支(カロリーの摂取と消費のバランス)が結果を決めると示しています。

  カナダのマクマスター大学のブランディ・ジョンストン(Bradley C. Johnston PhD)氏、アルバータ大学医学部のゲオフ・ボール(Geoff D. C. Ball PhD)氏らの研究が、 Journal of the American Medical Association 誌9月3日号に掲載されました。

  「エビデンスベースで、減量効果を決定するために、全てのブランド・ダイエット法の無作為化研究を比較したいと考えた」とジョンストン氏は述べています。

  この研究は、合計 7,286 人の過体重か肥満の大人を含む 48 の無作為化臨床試験をメタ分析しました。平均 48 歳でした。

  これらの研究は、6 カ月後と 12 カ月後の減量効果を評価していました。

  6 カ月後に、低炭水化物ダイエットを実行した人々は体重減が平均 8 . 7 キロでしましたが、低脂肪ダイエットの人々は平均 8 . 0 キロの体重減でした。

  しかし 12 カ月後にはこの約 1 キロの違いは消え、低炭水化物ダイエットと低脂肪ダイエットの効果の差はなくなり、両方とも平均 7 . 3 キロの体重減でした。

  ダイエットの行動サポートは、サポートがない場合と比べ、 6 カ月後に体重減を平均 3 . 2 キロ増やし、12カ月後にも体重減を平均 1 . 1 キロ増やしていました。

  運動は 12 カ月後に有意な効果を示して減量を約 2 . 1 キロ増やしました。

  今後の研究では、総合的な健康に関する効果とともに、さらに長期間の効果に注目する必要があるでしょう。

  今回の分析には、欧米で人気の有名ダイエット法として、アトキンス、体重ウォッチャー、ゾーン、ジェニークレイグ、ラーン、ニュートリシステム、オーニッシュ、ボリューメトリック、ローズマリーコンレイ、スリミングワールド、サウスビーチが含まれました。

  「これらのダイエット法は世界中で人気がありますが、相対的効果を評価する研究が欠如していました。しかし全体的にみて、減量効果に関して、ダイエット法による違いは比較的小さいものだった」とボール氏は述べています。

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9/4/2014
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