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コーヒーに長寿効果!? 8/25/2014

  コーヒー愛飲者にはうれしいニュースです。毎日コーヒーを飲む習慣が寿命を延ばすようだと、10 万人近くを含む研究が示しています。

  コーヒーを飲む習慣は、特に心臓発作や心不全、脳卒中のような心臓血管疾患による死を防ぐことで、時期尚早な死のリスクを低減するようです。

最大の効果は毎日 3〜4 杯のコーヒーで得られるようです。

  かつては健康に悪いイメージのあったコーヒーですが、現在では健康効果が注目されています。

  過去の複数の研究が、コーヒーの摂取習慣は、糖尿病、心臓血管疾患、肝臓病、幾つかのがんの予防に役立つようだと示唆しています。

  スウェーデンのカロリンスカ研究所のアレッシオ・クリッパ(Alessio Crippa)氏らの研究が、American Journal of Epidemiology誌電子版に24日付で掲載されました。

  幾つかの研究がコーヒーの摂取と死亡リスクとの関係を分析していますが、まだ関係は不明瞭です。

  そこで、この研究では、コーヒー摂取と総死亡リスク、心臓血管疾患の死亡リスク、総合的ながんの死亡リスクとの関係を調べた前向き研究の用量応答メタ分析を行いました。

  電子データベースで 1966 〜 2013年に発表された研究の検索し、選択された研究の参照リストを精査することで、関連研究を特定しました。

  最終的に今回の分析には、合計 99万7,464 人の登録者、12万1,915 死亡例を含む 21 の前向き研究が含まれました。

  総死亡リスクおよび心臓血管疾患による死亡リスクとコーヒー摂取との間に、非線形関係の強力なエビデンスがあることを発見しました。

  リスクの最大の低下は、総死亡リスクでは 1 日当たりカップ 4 杯のコーヒーを飲む人々で、心臓血管疾患では 1 日当たりカップ 3 杯のコーヒーを飲む人々で観られました。

   1 日当たりカップ 3 杯のコーヒーは心臓血管疾患のリスクを 21 パーセント下げ、4 杯のコーヒーは総死亡リスクを 16 パーセント下げました。

  コーヒー摂取は、総合的ながんの死亡リスクとは関係しませんでした。

  ただし、肝臓がん、卵巣がん、子宮体がん、前立腺がん、大腸がんを含む一部のがんに関しては、コーヒーの高摂取がリスクを大きく下げることが複数の研究で示されています。

  「このメタ分析の結果は、コーヒー摂取は総死亡リスクと心臓血管疾患による死亡リスクと逆相関すると示している」とこの研究者は述べています。

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8/25/2014
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