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豆類は減量の味方、コレステロール値も下げる!? 8/7/2014

  豆類は栄養的に優れているだけでなく、満腹感を増して食べ過ぎを防ぎ、ダイエットに役立つようです。

  毎日カップ 1 杯のエンドウ豆、ひよこ豆、レンズ豆、小豆、大豆などの豆類を食べることで、同カロリーの食事でも満腹感が増加し、体重管理と減量につながることを、新しい研究は発見しました。

  また、同時に、豆類の摂取は悪玉(LDL)コレステロール値も下げます。

  豆類は一般に食物繊維が豊富な低 GI 食品(食後の血糖値が上昇しにくい食品)であり、植物性タンパク質の供給源です。動物性のタンパク質や脂肪を減らすか代用品として使用できます。また、低 GI 食品はインスリンの分泌を抑えるので、体重増加も抑制すると考えられています。

  カナダのセントマイケル病院のジョン・シーブンパイパー(John L Sievenpiper)氏らの研究が、Obesity誌 8 月号に掲載されました。

  「減量介入試験の 9 割は失敗しており結果として体重が増えていますが、空腹と食物への渇望が理由であるようです。満腹感が持続する食物は減量とその後の体重維持に役立つことが知られている」とシーブンパイパー氏は述べています。

  今回の研究では、2013年4月までに発表された同カロリーの食事で豆類の摂取による食後の満腹感か次の食事摂取への影響を調べた臨床研究を検索しました。

  2000 以上の研究から、合計 126 人を含む 9 の研究を選定し、データを統合しメタ分析しました。

  この結果は、平均 160 グラムの豆類を食べると、豆類を食べない場合と比べ、満腹感が 31 パーセント増すと示しました。

  この満腹感への効果は年齢層や肥満度(BMI)を横断して認められました。

  次の食事摂取に関しては、減少傾向はあるようですが、有意な影響は認められませんでした。

  今回の分析結果では、豆の摂取は次の食事摂取にほとんど影響しませんでしたが、長期の臨床試験は豆を含む食事が減量に有益だと示しているとシーブンパイパー氏は述べています。

  また、同研究チームによる最近の別のメタ分析では、毎日 130 グラム( 3/4 カップ)の豆類の摂取が、悪玉(LDL)コレステロール値を 5 パーセント下げて、心臓血管疾患のリスクを低減することを発見しました。

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8/7/2014
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