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1 日 5 分のランニングに長寿効果!? 7/29/2014

  1 日たった 5 分だけゆっくりでも走ることが寿命を延ばすようだと、新しい研究は示しています。

  1 日に 5〜10 分間のランニングが、総死亡リスクと心臓血管疾患による死亡リスクを有意に 3 〜5 割低減することを発見しました。

  この効果は、毎日 30 分の活発なウォーキングと同等でした。

  走るスピードが遅くても、走る距離や時間が短くても、全く走らない人々より、長生きできるようだというのです。

  走る習慣を長く続けることは、この効果を強化しました。

  この結果は、時間がないために運動ができない人々に、実行可能な選択肢を提供するでしょう。

  米国のアイオワ州立大学のダック-チュル・リー(Duck-chul Lee) 氏の研究が、 Journal of the American College of Cardiology誌8月号に掲載されました。

  「この研究が多くの人々を動機づけ、ランニングを始めさせ継続させることを期待する」とリー氏は語っています。

  この研究では、18〜100 歳の 55,137 人を 15 年間追跡し、走ることの効果を測定しました。

  追跡期間に 3,413 人が死亡し、うち 1,217 人が心臓血管疾患が原因でした。

  ランナーは、走る習慣のない人々と比べ、総死亡リスクが 30 パーセント低下し、心臓病か脳卒中で死亡するリスクが 45 パーセント低下しました。

  これは寿命が約 3 年延びたことに相当します。

  ランナーは、走る距離、時間、頻度、速度にかかわらず、走らない人々より心血管疾患のリスクが低下しました。

  週に 51 分間未満または 1 日に 7 分間未満でも、週に 9 . 6 キロ未満でも、週に 1〜2 回でも、時速 9 . 6 キロ( 1 キロ 6 分 15 秒)より遅いスピードでも、死亡リスクが低下しました。

  週に 1 時間未満のランニングには、週に 3 時間以上のウォーキングと同等の延命効果がありました。

  追跡期間における走る行為と死亡率の変化を分析して、 継続的な(平均 6 年)ランナーは最大の利益を得ることを発見しました。全く走らない人々と比べ、総死亡リスクが 29 パーセント低下し、心臓血管疾患による死亡リスクが 50 パーセント低下しました。

  「運動を阻む最大障壁の一つは時間なので、この研究は、重大で達成可能な健康目標として、多くの人々にランニングを始めて続ける意欲を引き出すだろう」とリー氏が言います。

  「走ることは、健康だが一日の大部分を座って過ごす人々にとって、適度な運動より良い選択肢です」。

  「大部分の人々は時間がないと言いますが、ほとんどの人々が 1 日に 5〜10 分なら健康のために走る時間を見つけることは可能だろう」と語っています。

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7/29/2014
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