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ゲーム習慣が記憶力を高める!? 7/28/2014

  ゲームを楽しむ習慣は、大きな脳と明晰な頭脳につながるようです。

  パズル、クロスワード、カード、チェッカー(西洋の碁)のような知的刺激のあるゲームを頻繁にする 50〜60 代の中年の人々は、記憶力などの認知機能が優れているだけでなく、記憶に関係する脳領域も大きいことを、新しい研究は発見しました。

  少なくとも 2 日に 1 度はこれらのゲームをすることは、加齢による脳萎縮と記憶力などの知力の低下を防ぐために役立つようです。

  トランプのようなカードゲーム、将棋のようなボードゲームは知的刺激を得られるだけでなく社交にもつながります。社交は認知機能の維持に有効であることが分かっています。

  学校教育とともにこれらの知的刺激活動は、認知症の発症を遅らすといわれる「認知的予備力(知的経験の蓄積)」を増やします。

  以前の研究が、思考、新しいアイデア、新しい記憶形成を刺激する活動や知的な挑戦を伴う活動への参加が、加齢による脳機能の低下を抑え、認知障害や認知症のリスクを低減するようだと示唆しています。

  米国のウィスコンシン大学医学部のステファニー・シュルツ(Stephanie Schultz BSc)氏が、アルツハイマー病協会国際会議で14日に発表しました。

   平均 60 . 3 歳の 329 人を対象に行われました。この人々は認知的に正常だが、認知症の高リスクでした。40 パーセントがアルツハイマー病のリスク遺伝子( APOe4 遺伝子)をもち、74 パーセントがアルツハイマー病の家系でした。

   認知活動スケールを使用して最近の知的刺激活動の状態を尋ね、MRIを使用して脳体積を測定し、神経認知テストを受けてもらい包括的知力を測定しました。

  認知活動スケールは、読書、博物館や美術館への訪問、ゲームなどを含む 10 項目の知的活動の頻度を尋ねました。

  この研究チームは、カード、チェッカー、クロスワード、パズルなどをする頻度を尋ねた、ゲーム項目に注目しました。

  年齢や性別など影響する要素で調整後に、これらのゲームを頻繁にする人ほど、記憶を司る海馬のような脳領域の脳体積が有意に大きいことを発見しました。海馬はアルツハイマー病に関係することも知られています。

  同様に、神経認知テストのなかでも記憶や実行機能(例えば料理など、行動を計画し実行する高次認知機能)の得点が高いことも分かりました。

  「この結果は、知的刺激活動への参加、特にパズルやカードのようなゲームに参加することが、認知症になりやすい人々の脳構造と認知機能を保護する方法だと示唆している」とシュルツ氏は語っています。

  「ゲームを含む、特定の知的刺激活動のより詳細な研究は、活動的で健康的な生活習慣がどのようにアルツハイマー病の予防に役立つかを理解するために役立つだろう」と言います。

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7/28/2014
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