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減量には「笑顔で運動」が大切!? 7/20/2014

  運動は、特に痩せたいなら、「楽しい余暇」あるいは「リフレッシュ」と考えるとよさそうです。運動中に思わず笑みがこぼれるような工夫をしましょう。

  同じ場所を同じ距離だけ歩いても、「運動」をしたと信じている人々は、「風景を楽しむ散歩」をしたと思っている人々より、その後の食事量と摂取カロリー量が大幅に増えることを、新しい研究は発見しました。

  運動と信じている人々は、散歩を楽しんだ人々より、歩いた後のおやつの摂取カロリーが約 2 倍に増えました。

  好きな音楽を聴きながら走るなど、運動が楽しくなる工夫は、運動後の食事量を減らして減量に役立つでしょう。

  米国のコーネル大学のブライアン・ワンシンク(Brian Wansink)、カロライナ・ワール(Carolina Werle)氏らの研究が、Marketing Letters 誌 8 月号に掲載されました。

  この研究では、「運動をする」か「風景を楽しむ散歩する」のどちらかを告げてから、小さな湖の周囲を 2 キロ歩いてもらいました。

  最初の実験では、56 人の大人を対象に、歩いた後に昼食を食べてもらいました。

  運動としたと信じている人々は、風景を楽しんだと思っている人々より、食後のデザートのチョコレートプディングを食べる量が 35 パーセント多かったのです。

  2 番目の実験では、 46 人の大人を対象に、歩いた後に 3 時のおやつを用意しました。

  運動だと信じていた人々は、楽しい散歩をしたと思っている人々より、おやつの摂取カロリーが 206 キロカロリーまたは 124 パーセント多かったのです。

  「歩行を運動ととらえることは、幸福感を減らし、疲労感を増やす」とワール氏は言います。

  この研究者によると、これらの結果は、運動プログラムに参加した人々が逆に体重が増えてしまうことも少なくないのは、自分自身へのご褒美として運動後に食べ過ぎてしまうことが理由の一つだと示しています。

  「重要なことは運動を楽しくするためにできることは何でもすることです。音楽を聴く、ビデオを見る、あるいはオフィスで働くのではなく運動をしていることに感謝する。笑顔になれることは何でも、食事量を減らすだろう」とワンシンク氏は言います。

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7/20/2014
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