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メタボ対策は「先ず運動、次いでダイエット」!で「リバウンド」を防ぐ!?   6/24/2014

  メタボ検診、薄着の季節になると減量に挑戦する人々が増加します。低カロリー食で体重を減らそうと目録前に、先ず運動習慣を身につけ筋肉を鍛えることだ重要だと、新しい研究は示唆しています。

  減量プログラムへの参加に先立って運動習慣のあった人々は減量による筋肉量の減少が少ないことを発見しました。

  ダイエットの失敗に体重の再増加、リバウンドがあります。

  大きな理由は、減量の際に脂肪と一緒に筋肉も減ってしまうことです。代謝が低下し太りやすくなり、糖尿病などのリスクも増加します。

  減量への挑戦を繰り返すことは、筋肉量の減少、虚弱、身体障害のリスクの増加につながります。

  メタボリックシンドロームの推奨される治療は、適切な食事と運動を組合せたものです。しかし多くの場合で治療(減量期間)後にリバウンドします。

  特に女性は、年齢に関係なく、減量に挑戦する前に運動をしないと、脂肪と一緒に筋肉も失う傾向があります。

  イスラエルのテルアヴィヴ医療センターのヨニト・マーカス(Yonit Marcus MD PhD)氏らが、国際内分泌学会と内分泌学会の合同会議で22日に発表しました。

  「メタボリックシンドロームの治療で筋肉損失を防ぐために、年齢に関係なく、運動は、食事療法と同時ではなく、食事療法の開始に先行するべきだ」とマーカス氏は言います。

  この研究は、 1 年間の治療プログラムを完了した 19〜71 歳の 38 人のメタボリックシンドロームの患者を含みました。このプログラムは医師、栄養士、生理学者が関与しました。

  全体で、男性 9 人と女性 8 人は 53 歳以上で、男性 12 名と女性 6 名は 53 歳未満でした。

  研究の最初と終了時に、 二重エネルギー x 線吸収測定法 (DEXA) で体組成を測定しました。

  体重は、53 歳未満の男女は順に平均 11 パーセントと10 パーセント減らしました。しかし、53 歳以上の男女はどちらも平均 6 パーセントを減らしただけでした。

  体脂肪量は、53 歳未満の男女は平均 17 パーセント減らしましたが、53 歳以上の男女では順に平均 10 パーセントと 15 パーセント減っただけでした。

  筋肉量の減少は、53 歳未満では男性は女性より小さく、平均で 1 パーセントと 5 パーセントでした。しかし、53 歳以上では男女ともに平均 3 パーセント減少しました。

  驚くことに、筋肉量の損失が 2 . 9 パーセント未満だった全ての患者は、減量プログラムを開始する前に、運動を行っており、プログラム中も継続していました。

  「メタボリックシンドロームと肥満は21世紀の大流行病となっています。この問題を撃退する方法は運動と食事だけです。通常は運動と食事を同時に始めますが、これを再考する必要がある」とマーカス氏は述べています。

  メタボリックシンドロームは、大きな腹囲に加えて、高い血圧・血糖値・中性脂肪値、低いHDLコレステロール値の 2 つ以上が該当すると診断されます。心臓発作や脳卒中のリスクを高める糖尿病や動脈硬化を発症しやすい状態です。

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6/24/2014
関連:生活習慣病、メタボリックシンドロームダイエット、減量
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