アライブ!サプリメントカフェ

ホーム > Hotトピックス

低カロリー甘味料はダイエットの役立つ助っ人!?   6/21/2014

  減量か体重維持をしたい人々にとって、低カロリーかゼロカロリーの代替甘味料は、役立つダイエットツールであるようです。

  低カロリーかゼロカロリーの代替甘味料は、実際に減量に役立つかどうかは議論となっています。

  新しい研究は、低カロリー甘味料と体重および体組成との関係の科学的エビデンスを厳密に評価し、これらの甘味料がダイエット中の人々に役立つことを確認しました。

  通常の甘味料を低カロリー甘味料に置き換えることは食事のカロリー摂取量を減らすことで減量に貢献し、また甘味を提供することでダイエットの辛さを緩和し、挫折せずに継続するために役立つでしょう。

  しかし、免罪符として低カロリー甘味料を使用し、食事の改善を行わないか高カロリーの食事を続けるなら、減量につながらないか、逆効果である場合もあるようです。

  先日も、別の 12 週間の無作為化対照試験が、同じ減量プログラムなら、「カロリーゼロ」のダイエット飲料を選ぶことは、ただの水だけを飲むより減量に有効であると示しました。

  米国の調査研究会社のエクスポネント社のヴァネッサ・ペレス(Vanessa Perez )氏らの分析が、The American Journal 0f Clinical Nutrition誌電子版に18日付で掲載されました。

  この研究では、低カロリー甘味飲料と体重および体組成との関係を調べた既発表研究を、無作為化対照試験と前向きコホート研究に分けて体系的レビューとメタ分析を行いました。

  15 の無作為化対照試験と 9 の前向きコホート研究を選定しました。

  無作為化対照試験は、低カロリー甘味料グループと比較グループの間で、体重と体組成の変化の平均値を比較します。前向きコホート研究は、低カロリー甘味料の摂取とその後の追跡期間の体重と体組成の変化との関係を調べています。

  無作為化対照試験では、低カロリー甘味料の使用は、統計的有意に、体重、肥満度(BMI)、脂肪量、腹囲を含む調べた全ての数値が減少しました。

  例えば、低カロリー甘味料グループは、比較グループより、介入期間における体重、BMI、体脂肪量の減少が、順に平均 800 グラム、平均 0.24 、平均 1100 グラム 大きくなりました。

  前向き研究では、低カロリー甘味料の摂取は体重および体脂肪量との関係はなく、肥満度(BMI)を統計的有意にわずかに( 0 . 03 )に増やしました。

     「因果効果を調べるための高品質のエビデンスを提供する無作為化対照試験のデータは、低カロリー甘味料への置換えは小さいが有意な減量をもたらし、減量か体重維持のためのプランへの人々の順守を向上させるために有用なダイエットツールであると示している」とペレス氏は述べています。

スポンサード リンク

6/21/2014
関連:ダイエット、減量
▲ページの先頭へ

ホームご利用上の注意お問合せサイト運営サイトマップページの先頭へ
©2005-2014 all rights reserved by Radiance Inc.

サプリメント・ショッピングナビのトップへ
お買物のお手伝い

バックナンバー
インデックス

Web www.rda.co.jp

スポンサード リンク