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毎日一切れの鶏肉やサケが脳卒中を防ぐ!?   6/14/2014

  毎日、鶏ムネ肉かサケのような良質のタンパク質を適度に食べることが、脳卒中の予防に役立つようです。

  高タンパク質の食事が、特に動物性タンパク質の豊富な食事が、脳卒中のリスクの低下につながることを、25 万人以上を含む研究が示しています。

  毎日タンパク質を約 20 グラム摂取することが、脳卒中のリスクを 2〜3 割も低減することを発見しました。

  これは、切り身一枚、およそ 100 グラムの鶏ムネ肉、サバ、サケに相当します。

  タンパク質の摂取量が増えるほど、脳卒中のリスクは低下しました。

  この効果の理由の一つは、タンパク質が血圧を下げることだろうと、この研究者は説明します。

  中国の南京医科大学のシンフェン・リュウ(Xinfeng Liu)氏らが、Neurology 誌電子版に11日付で報告しました。

  この研究は、2013 年 11 月までに関連発表された研究をデータベースで検索し、合計 25万4,489 人を含む 7つの前向き研究を選定し、データを統合してメタ分析をしました。

  人々は平均 14 年間追跡されていました。

  タンパク質の摂取量が最大グループは、最小グループと比べ、脳卒中のリスクが 20 パーセント低くなりました。

  この効果に関しては、動物性タンパク質の方が、植物性タンパク質より優れているようでした。

  タンパク質の供給源で分けて分析すると、動物性タンパク質は脳卒中のリスクを 29 パーセント低減しました。

  タンパク質の摂取量に比例して脳卒中のリスクは低下し、タンパク質の総摂取量が 1 日当たり 20 グラム増加する毎に脳卒中リスクが 26 パーセント減少しました。

  「最終的な食事推薦の前にさらに研究が必要ですが、この結果は説得力のある」とリュウ氏は言います。

  動物性タンパク質の供給源として、特にサケのような魚を勧めています。

  サケやサバのような脂肪の多い魚には、タンパク質に加えて、n-3脂肪酸が豊富に含まれます。エイコサペンタエン酸(EPA) やドコサヘキサエン酸(DHA)のような n-3不飽和脂肪酸は血液をサラサラにして心臓血管に有益なことが知られています。

  食事のタンパク質の摂取を増やすことで、世界中の多くの脳卒中と死を防ぐことが可能だろうと、リュウ氏は述べています。

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6/14/2014
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