アライブ!サプリメントカフェ

ホーム > Hotトピックス

スマホ使用が体重増加の原因!?   6/4/2014

  夕食前か夕食中にスマートフォンを使用することが体重増加の原因となるかもしれないと、新しい研究が示唆しています。食欲が増し、夕食後にも肥満につながる「おやつ」が欲しくなるようです。

  この研究は、ブルーライトに曝されると、空腹感が増加し、糖代謝が低下することを明らかにしました。

  ブルーライトはスマートフォンやタブレット、携帯、パソコンなどのモニターから多く出ている光線で、最近、健康への影響に関心が集まっています。

  ブルーライトに当たると数時間にわたって空腹感が増加し、食後でも空腹感が高いままだというのです。

  夕食に限らず、スマートフォンの使用を控えることが、肥満予防に役立つかもしれません。

  ブルーライトへの露出は、糖尿病につながるインスリン抵抗性の増加を引き起こしま用した。

  既に、過去の別の研究で、ブルーライトへの露出は眠気を減少させ、不眠症のリスクを増大させることが示されています。

  不眠症と関係する慨日リズムの混乱が、糖代謝に悪影響を与えることが分かっています。

  米国のノースウェスタン大学の部門間の神経科学部門間プログラムのアイビー・チャン(Ivy Cheung)氏が米国睡眠関係学会の2014年次総会で発表しました。Sleep 誌に掲載されます。

  「夕方に 3 時間だけブルーライトに当たることが、実際に空腹と糖代謝に影響したことは非常に興味深い」とチャン氏は言います。

  「この結果は重要です。なぜなら、人間の環境光(照明)の操作が、摂食パターンと代謝に影響するの新しいアプローチとなることを表すからだ」と続けます。

  この研究は、10 人の健康な成人を対象に行われました。全員が、通常の睡眠と炭水化物が豊富な同カロリーの同じ食事をとりました。

  4 日間、薄暗い環境光の下で過ごしました。彼らが滞在した研究室内は、目覚めている 16 時間は 20 ルクス未満の明るさ、8 時間の睡眠中は 3 ルクス未満の明るさでした。

  3 日目だけ、起床の 10 . 5 時間後に、 260 ルクスのブルーライトが豊富な光を 3 時間浴びました。この影響を 2 日目と比較しました。

  ブルーライトに当たることは、薄暗い環境光と比べて、空腹感の増加に関係することを発見しました。

  ブルーライトを浴びた 15 分後に空腹感が増加し始め、食事後も約 2 時間空腹感の増加が続きました。

  「ブルーライトへの露出と空腹および代謝の関係に関与する行動メカニズムを決定ために、さらに多くの研究が必要だ」とチャン氏は語っています。

スポンサード リンク

6/4/2014
関連:ダイエット、抗肥満
▲ページの先頭へ

ホームご利用上の注意お問合せサイト運営サイトマップページの先頭へ
©2005-2014 all rights reserved by Radiance Inc.

サプリメント・ショッピングナビのトップへ
お買物のお手伝い

バックナンバー
インデックス


ブルーライト90%カットする保護フィルム

Web www.rda.co.jp

スポンサード リンク