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脂肪肝、腹部肥満を防ぐには「スイーツ」は間食より食後に!?  5/8/2014

  もし洋菓子などのスイーツを食べたいなら、おやつより、食後のデザートとして食べることがお勧めだとと、新しい研究が示しています。

  高糖質か高脂肪高糖質のおやつを「間食」として食べることは、1 日の 3 回の食事の一部として食べた場合より、健康に有害であるというのです。

  「間食」としてケーキやチップスのような高脂肪高糖質か高糖質の食物を食べると、体重増加に加えて、腹部脂肪、肝臓脂肪またが中性脂肪が増えることを発見しました。

  しかし、食事後のデザートして一緒に食べた場合には体重増加だけで、このような健康上の悪影響は認められなかったというのです。

  オランダのアムステルダム大学メディカルセンターのミレイル・サーリ(Mireille Serlie)氏らが、Hepatology誌電子版に発表しました。

  以前の研究では、肥満が非アルコール性脂肪肝疾患につながる肝臓脂肪の蓄積に関系することが示されています。

  しかし「この研究は、体重増加とは無関係に、大食ではなく食事回数の増加が、脂肪肝につながることを初めて示した」とサーリ氏は述べています。

  「この結果は、間食をしないこと、1 日 3 回のバランスのよい食事が、長期的に非アルコール性脂肪肝疾患を減らす示唆している」と言います。

  この研究では、36人の痩せた健康な男性を無作為に分け、6 週間、40 パーセントの高カロリー食か体重維持の食事をしてもらいました。

  高カロリー食の余分なカロリーは、高脂肪高糖質か高糖質の飲料または「おやつ」として 3 食と一緒に摂るか、食間に摂取しました。この結果、1 回の食事量(カロリー)か 1 日の食事回数が増加しました。

  この前後に、肝臓内の中性脂肪レベル、腹部脂肪、インスリン感受性を測定しました。

  予想通り、高カロリー食は同様に体重(BMI)増加につながりました。

  肝臓の中性脂肪および腹部脂肪は、食事頻度が増えると有意に増加しましたが、1日の3回の食事として大食しても増えることはありませんでした。

  間食を加えて食事頻度が増えたグループは、高脂肪高糖質の場合で肝臓の脂肪が 45 パーセント増え、高糖質の場合で 110 パーセント増えました。

  腹部脂肪は、高脂肪高糖質の間食をした場合で 63 . 3 ミリリットル、高糖質の間食の場合で 46 . 5 ミリリットル増えました。

  また、食事頻度の多いグループだけで、肝臓のインスリン感受性の低下の傾向が認められました。末梢のインスリン感受性への影響はありませんでした。

  「高頻度で高カロリーの食事は、食事のカロリーや体重増加とは関係なく、肝臓脂肪と腹部脂肪を増やしました。間食は、単独で、脂肪肝と肥満のリスクを増やすようだ」とサーリ氏は述べています。

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5/8/2014
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