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マルチビタミン、ビタミンD のお勧めサプリメント

日光浴が前立腺がんを予防!?  5/2/2014

  太陽光ビタミンとも呼ばれるビタミンD の不足が、悪性の進行性前立腺がんのリスクに関係することを、新しい研究は発見しました。

  前立腺がんの大部分は進行が遅く寿命に影響しませんが、一部の悪性がんは進行が早く致死的です。

  休日に屋外で過ごし、日光を浴びることは前立腺がんの予防にも役立つでしょう。

  ビタミンD は、皮膚が紫外線に当たると体内で生産されます。日焼け止めの使用の普及や屋外生活の減少で、特に先進国でビタミンD 欠乏は増加しています。半数近くが ビタミンD 不足だと報告するデータもあります。

  紫外線の強い季節になり皮膚老化や皮膚がんを防ぐために紫外線対策は重要ですが、1 日に 10〜15 分程度でも「日焼け止めを塗っていない」腕や脚の皮膚、または掌を日光浴することはお勧めです。

  他に、マルチビタミンかビタミンDのサプリメント、サバやサケのような脂肪の豊富な魚を食べることでも摂取できます。

  米国のノースウェスタン大学医学部のアダム・マーフィー(Adam B. Murphy MD)氏らが、Clinical Cancer Research誌電子版に1日付で発表しました。

  「ビタミンD 欠乏は、一般人口で、進行性前立腺腫瘍の進行のバイオマーカーとなるかもしれません。さらに研究が必要ですが、男性はビタミンD 欠乏症を調べ治療することは賢明だろう」とマーフィー氏は述べています。

  この研究者によると、これは、ビタミンD 欠乏と前立腺がんの高リスクの関係を針生検(細胞検査)の結果から示した初めての研究です。過去の研究はビタミンD レベルが前立腺がんの発症に関係したかどうかだけを調べています。

  この研究では、シカゴに住む 600 人以上の男性のデータを分析しました。前立腺がんの検診でも使用される PSA が高値か他の前立腺がんのリスク要因をもっていました。

  まず血液中のビタミンD レベルを調べ、 次いで前立腺の生検を受けました

  食事、喫煙、肥満、前立腺がんの家族歴とカルシウム摂取量を含む潜在的交絡因子で調整後にも、ビタミンD 欠乏が悪性の前立腺がんの予測因子となるように見えることを発見して驚きました。

  重度のビタミンD 欠乏の男性は、前立腺の内外に高グレードで進行したステージの腫瘍をもつリスクが増加しました。

  悪性前立腺がんのリスクは、欧州系男性が 3 . 66 倍、黒人男性が 4 . 89 倍の増加しました。

  ステージ T2b 以上の腫瘍をもつリスクは、欧州系男性が 2 . 42 倍、黒人男性が 4 . 22 倍の増加しました。ステージ T2 は腫瘍が前立腺内に留まっていますが、ステージ T3 は前立腺外に広がっています。

  重度のビタミンD 欠乏の黒人男性は、前立腺がんの診断を受けるリスクも 2 . 43 倍でした。

  皮膚色の黒い人々は、白い人々より、ビタミンD欠乏が多くなるので、特に注意が必要です。

  「年に一度はビタミンD レベルを調べるとよいでしょう。もし低レベルだったなら、医師と一緒に、食事かサプリメントか、日光浴等の他の療法で、改善する方法を検討できる」とマーフィー氏は言います。

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5/2/2014
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