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「もう 1 杯」のコーヒーが糖尿病のリスクを低減!  4/25/2014

  コーヒーを飲む量を「増やす」ことは、その後の糖尿病のリスクを下げるようです。

  逆に、コーヒーの摂取量が減ると、糖尿病のリスクが増加するようです。

  例えば、毎日のコーヒーを 1〜2 杯増やすことで、糖尿病のリスクが 11 パーセント低下することを、12 万人以上の男女を含む研究が発見しました。

  この効果はカフェイン入りのコーヒーだけで観られました。

  コーヒーとお茶の摂取が 2 型糖尿病のリスクの低減に関係することは多くの研究で示されています。

  新しい研究は、4 年間のコーヒーの摂取量の変化が、実際にその後の 4 年間の糖尿病のリスクに影響することを示しました。

  米国のハーバード大学のフランク・フー(Frank Hu )氏らが、Diabetologia誌電子版に24日付で報告しました。

  「この研究は、コーヒーと糖尿病のリスクの関係の新しいエビデンスを提供する」とフー氏は述べています。

  この研究では、合計 人を含む 3 つの米国の大規模前向き研究のデータを分析しました。ナース健康研究( NHS、30-55 歳の女性看護師を 1986-2006 年に追跡 )、ナース健康研究II ( NHS II、-42 歳の女性看護師を 1991-2007 年に追跡)、医療従事者追跡研究( HPFS、40-75 歳の男性の医療従事者を 1986-2006 年に追跡)です。

  各研究の登録者は、食習慣、生活習慣、医療歴、他の慢性病に関するアンケートに 2〜4 年毎に回答していました。

  4 年間のコーヒーかお茶の摂取量の変化とその後の 4 年間の糖尿病のリスクとの関係を分析しました。カフェインの摂取量とカフェイン抜きコーヒーの摂取量の変化との関係も分析しました。

  最終分析には、合計 12万3,733 人、内訳は NHS の 4万8,464 人の女性、NHS IIの 4万7,510 人の女性、HPFS の 2万7,759 人の男性が含まれ、追跡期間に新たに 2 型糖尿病の診断を受けたのは 7,269 人でした。

  4 年間にコーヒーの摂取量が増えるとその後の 4 年間の糖尿病のリスクが低下することを発見しました。 1 日当たりのカップ 1 杯以上(平均 1 . 69 杯)増えると、増えない場合と比べて、2型糖尿病のリスクが 11 パーセント低下しました。

  逆に、コーヒーの摂取量が減ると糖尿病のリスクが増加しました。カップ 1 杯以上(平均 2 杯)減ると、糖尿病のリスクが 17 パーセント増加しました

  お茶の摂取量の変化は糖尿病のリスクに影響しませんでした。

  1 日当たりカップ 3 杯以上飲む最大グループは、1 杯未満の人々と比べ、2型糖尿病のリスクが 37 パーセント低くなりました。

  「追跡期間にコーヒーの摂取量が減少すると 2 型糖尿病のリスクが増加したことは、リスクに本当の変化をもたらしたことを意味する」とこの研究者は述べています。

  もしくは、糖尿病のリスクに関係する状態(高血圧、高コレステロール、心血管疾患、がん等)の診断を受けてコーヒーの摂取量を減らした可能性もあると言います。

  しかし、心臓血管疾患かがんの人々を除いても、この結果はまったく同様でした。

  カフェイン抜きコーヒーは、最初の摂取量は糖尿尿の低リスクに関係しましたが、摂取量の変化はリスクに影響しませんでした。

  お茶の摂取量の変化は、このリスクに関係しませんでした。これはお茶を飲む習慣をもつ人々が少なかったこと理由である可能性があると言います。

  これらのリスクの変化は、最初のコーヒー摂取と4年間の他の食習慣や生活習慣とは無関係でした。

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4/25/2014
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