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甘いペットボトル飲料で脳卒中のリスクが増加!?  4/15/2014

  これからの季節はペットボトルが手放せなくないという方も多いでしょう。何を飲むかが、脳卒中のリスクに影響するようです。

  甘い飲料の摂取が多いと脳卒中のリスクが増加するようだと、約 7 万人を含む研究は示しています。

  この分析は、例えば、500 ミリリットルのペットボトル入りの、砂糖でも人口甘味料でも、甘味を加えた清涼飲料水か果汁飲料をほぼ毎日飲むと、脳卒中のリスクが 2 割以上増加するようだと示します。

  特に血管が詰まるタイプの脳卒中である脳梗塞のリスクが増加するようです。

  加糖、特にぶどう糖果糖液糖(コーンシロップ)を加えた飲料を飲むことは、血糖値や中性脂肪値、肥満度を含む心臓血管疾患のリスク要因に悪影響をもちます。

  さらに、汗をかく季節は水分不足で血流が悪くなり血管がつまりやすくなります。水分補給は無糖タイプを選ぶことが賢明であるようです。

  スウェーデンのカロリンスカ研究所のスザンナ・ラーソン(Susanna C. Larsson)氏らの研究が、The Journal of Nutrition 誌電子版に9日付で掲載されました。

  この研究では、 49〜83 歳の 32,575 人の女性と 45〜79 歳の 35,884 人の男性を追跡したデータを分析しました。研究開始時に心臓血管疾患、がん、糖尿病を持つ人は含まれませんでした。

  甘味飲料の摂取量は、研究開始時の食物摂取頻度アンケートの回答に基づいて査定されました。甘味飲料には砂糖と人口甘味料が加えられた清涼飲料水と果汁飲料が含まれました。

  脳卒中の発症はスウェーデンの入院登録と死因登録を使用して確認しました。

  平均 10 .3 年の追跡期間に、3510 例の脳卒中を確認しました。内訳は、脳梗塞が 2588 例、脳出血が 349 例、くも膜下出血が 156 例、不特定が 417 例でした。

  甘味飲料の摂取の増加は、統計的有意に、脳卒中全体と脳梗塞の発症リスクの増加に関係することを発見しました。

  例えば、脳卒中のリスクに影響する要因で調整後に、 1 日当たりの加糖飲料の摂取量が平均 20 〜 100 ミリリットル未満の人々と比べ、400 ミリグラム以上(平均 420 ミリリットル)の人々は脳卒中全体のリスクが 19 パーセント増加し、脳梗塞のリスクが 22 パーセント増加しました。

  脳内の血管が破裂する脳出血のリスクには影響しませんでした。

  「この結果は、甘味飲料の摂取は脳卒中のリスクの増加に関係するようだ」とこの研究者は述べています。

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4/15/2014
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