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豆類が悪玉コレステロール値を下げる!?  4/10/2014

  豆類は身体に良い食物であることは知られていますが、実際に、豆類を食べることで、悪玉(LDL)コレステロールを減らすことができるようです。

  小鉢 1 杯の豆類を毎日の食事に加えることによって、悪玉コレステロール値を下げることが可能であり、結果として心臓発作や脳卒中のような心臓血管疾患のリスクを低減だろうと、新しい研究は示します。

  豆類は、多くの伝統的食習慣の重要な構成要素です。健康のための食習慣として有名な地中海式食事法においても重要な構成要素です。

  豆類は食物繊維が豊富な低 GI 食物で食後の血糖値の上昇が緩やかです。また、植物性タンパク質が豊富なので、食事の動物性タンパク質(肉や魚)と置き替えることが可能です。

  豆類には、エンドウ豆、大豆、レンズ豆、ヒヨコ豆、あずき、インゲン豆、空豆と多くの種類があります。煮豆だけでなく、炒めたり、茹でてサラダなどに加えたり、納豆やテンペもお勧めです。

  カナダのトロント大学およびセントマイケルズ病院のジョン・シーヴンパイパー(John L Sievenpiper )氏らが、Canadian Medical Association Journal誌電子版に 7 日付で発表しました。

  「毎日 3/4 カップの豆類を食べることで、LDLコレステロール値を 5 パーセント下げることができるでしょう。これは、心臓血管疾患のリスクを 5〜6 パーセント低減することを意味する」とシーヴンパイパー氏は言います。

  この研究では、2014年 2 月までに発表された関連研究を電子データベースで検索し、合計 1,037 人を含む 26 の無作為化対照試験を選定し、それらのデータを統合してメタ分析しました。

  この分析に含まれた研究は、3 週間以上の介入期間をもち、豆類を含む食事をした場合と同カロリーの豆類を含まない食事をした場合を比較していました。

  平均 130 グラムの豆類を毎日食べた場合は、豆類を含まない食事と比べ、統計的有意に、平均で、LDLコレステロール値が 0.17 mmol/L低下しました。

  約 130 グラムは約 3/4 カップに相当します。

  男性は、女性より大きく LDL コレステロール値が低下しました。

  「これは、男性の食事が不健康な傾向があって、豆類を含む健康的な食事から得る利益が大きかったのかもしれない」とシーヴンパイパー氏は言います。

  副作用としては、一部の人々で膨満感、ガス、下痢や便秘などの胃腸の不調が報告されました。しかし、これらの症状は次第に収まりました。

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4/10/2014
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