アライブ!サプリメントカフェ

ホーム > Hotトピックス

****ブルーベリー(アントシアニン)のお勧めサプリメント

イチゴが中性脂肪値とコレステロール値を改善!?  4/11/2014

  旬のイチゴは、ビタミンC が豊富でお肌に良いだけでなく、中性脂肪値やコレステロール値の改善にも役立つようです。

  1 カ月間、毎日イチゴを食べた後に、悪玉(LDL)コレステロールと中性脂肪値が大幅に低下したことを、新しい研究は発見しました。

  既に複数の研究で、イチゴがもつ優れた抗酸化力は示されていますが、コレステロール値を改善する作用もあるようです。

  イチゴは、代表的な健康的食事法の地中海式食事法において主要な果物です。必須栄養素と有益な植物化学物質を多く含有し、人間の健康に有益な効果を発揮するようだと、この研究者は言います。

  イチゴにはビタミンC に加えて、優れた抗酸化ポリフェノールのアントシアニンが多く含まれています。アントシアニンはイチゴの赤い色素で、他に紫や青の色素として、ブルーベリーや紫の野菜や果物に多く含まれています。

  アントシアニンは、既に過去の研究で、視力の改善、脳細胞と認知機能の保護、血中脂質と血糖値への良い影響、体脂肪の低減、心臓血管疾患のリスクの低下などの作用があるようだと示唆されています。

  イタリアのマルシェ工科大学のマウリツィオ・バッティノ( Maurizio Battino)氏らの研究が、Journal of Nutritional Biochemistry誌3月号に掲載されました。

  この研究では、23人の健康な男性に 1 カ月間、通常の食事に加えて毎日 500 グラムのイチゴを食べてもらいました。この介入の前と終了後、さらに 15日後に血液サンプルを採取しました。

  1 カ月後に、総コレステロール値、LDLコレステロール値、中性脂肪値が、順に最初と比べて、 8 . 78 %、 13 . 72 %、 20 . 8 %低下していることを発見しました。

  善玉(HDL)コレステロール値は変化しませんでした。

  イチゴの摂取は酸化ストレスを有意に低減しました。例えば、LDLコレステロールを酸化し、動脈硬化を引き起こし心臓血管疾患のリスクを高める活性酸素の一種の過酸化脂質のマロンジアルデヒド・レベルが 31 %低下し、酸化マーカーのイソプロスタン・レベルは 28 %低下しました。

  活性酸素から細胞を保護する血液の抗酸化能力も有意に増加しました。三価鉄還元能力が 25 %、活性酸素吸収能が 41 %、ビタミンCレベルが 41 %増加しました。

  これらは全て、イチゴの摂取終了の 15 日後には元に戻りました。

  他に、抗溶血防御、血小板機能も改善し、これらは 15 日後にも安定していました。

  「これは、イチゴに含まれる生物活性化合物がもつ心臓血管疾患の既知のマーカーとリスク因子に対する保護効果を裏付ける初めての研究だ」とバッティノ氏は言います。

  この研究はイチゴに含まれるどの化合物にこのような効果をもつのかを調べていないが、過去の研究データからアントシアニンだろうと、この研究者は考えています。

  この研究チームは、別研究で、イチゴの摂取が紫外線から皮膚を保護し、アルコールによる胃粘膜のダメージを軽減し、赤血球を強化することを確認しています。

スポンサード リンク

4/11/2014
関連:コレステロール中性脂肪
▲ページの先頭へ

ホームご利用上の注意お問合せサイト運営サイトマップページの先頭へ
©2005-2014 all rights reserved by Radiance Inc.

サプリメント・ショッピングナビのトップへ
お買物のお手伝い

バックナンバー
インデックス

Web www.rda.co.jp

スポンサード リンク