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20 代の「体力」が中年の「思考力と記憶力」の低下を防ぐ!?  4/3/2014

  若い時にランニングなどの有酸素運動をして心肺機能を高めて体力をつけると、中年になっても記憶力と思考力などの低下が少なく、若い時のままシャープに維持できる可能性が高いようだと、新しい研究は示しています。

  この研究では、18 〜 30 歳を若者、43 〜 55 歳を中年と定義しました。

  過去の複数の研究が、高齢者で高い心肺機能が良好な認知機能に関係することを、また中年期の高い体力または心肺機能は将来の良好な認知機能と認知症の低リスクに関係することを示しています。

  最近の研究は、20 代の血圧や血糖値のような心臓血管リスク要因が中年期の記憶力などの認知機能に影響することを示しました。

  中高年の問題は既に若い時に始まっているようです。健康問題は中高年の問題として遠ざけず、若い時から食習慣や運動習慣を含む健康的な生活習慣を心がけることはずっと先の将来の恩恵となるようです。

  米国のミネソタ大学のデヴィッド・R・ジェイコブスJr (David R. Jacobs Jr PhD)氏らの研究が、Neurology誌電子版に 2 日付で掲載されました。

  「多くの研究が、良好な心臓の健康は脳に有益だと示している」とジェイコブスJr氏は言います。(次頁に続く

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4/3/2014
関連:アンチエイジング、抗老化記憶力、脳の健康
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