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乳製品がコレステロール値を改善!?  3/15/2014

  低脂肪の牛乳やチーズなどの乳製品を摂取する習慣は、悪玉コレステロール値の増加を防ぐ効果があるようだと新しい研究は示唆しています。

  乳製品は良質のタンパク質を含む優れた栄養食品ですが、乳脂肪には悪玉(LDL)コレステロールの増加に関係する飽和脂肪酸が多く含まれます。LDL コレステロールは血管壁に蓄積しアテローム動脈硬化を発症させ、心臓発作や脳卒中のような心臓血管疾患のリスクに関係します。

  しかし、乳製品を含む食事は、飽和脂肪酸の排出を促進し、LDL コレステロール値の増加を防ぐ作用があるようです。

  この効果は乳製品に含まれるカルシウムの作用であるようだと、この研究者は述べています。カルシウムにはコレステロールの吸収を抑制があります。

  この効果は乳製品の種類を問わず期待できるようですが、飽和脂肪を減らした低脂肪タイプを選ぶと良いでしょう。

  デンマークのコペンハーゲン大学のカリーナ・ソーレンセン(Karina V Soerensen)氏らの研究が、American Journal of Clinical Nutrition 誌電子版に12日付で掲載されました。

  食事に牛乳かチーズを加えることが、飽和脂肪酸の誘導された LDLコレステロール値などの血中脂質の増加に影響するかどうかを調べました。(次頁に続く

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3/15/2014
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