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肉や魚を食べることが健康長寿につながる!?  3/13/2014

  肉や魚のたくさん食べることが、高齢になっても身体的、知的、社会的にアクティブに暮らすために重要であるようです。

  タンパク質、特に動物性タンパク質が豊富な食事は、高齢者の身体的、精神的、社会的な高次機能を維持するために役立つようだと、日本人の研究が示しています。

  肉や魚、卵、乳製品を含む動物性タンパク質の摂取量が多い男性は、少ない男性と比べ、身体的、知的、社会的な高次機能が低下するリスクが 6 割も低下したのです。

  高品質のタンパク質の摂取は、加齢による筋肉量の減少を抑え、日常生活活動における障害や身体的な脆弱、免疫力の低下を防ぎます。運動機能の低下は認知機能の低下に関係する場合があります。

  しかし、植物性タンパク質にはこのような効果はみられませんでした。

  最近の別の研究が、中年期には肉の摂取を減らすべきだが、高齢期には増やすべきだと示しました。65 歳以上の人々では、タンパク質の高摂取は、がんによる死亡リスクと総死亡リスクを低減しました。

  (独)国立健康・栄養研究所の栄養疫学研究部の坪田 恵( Megumi Tsubota-Utsugi PhD)氏らの研究が、Journal of the American Geriatrics Society誌電子版に2月27日付で掲載されました。(次頁に続く

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