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健康の敵は脂肪ではなく砂糖と炭水化物!? 3/7/2014

  低脂肪の食事は、心臓の保護ためか長生きするために役立たないようです。

  心臓と血管を保護し、長生きをするための食事法として、牛や豚のような赤肉あるいは乳脂肪に含まれる飽和脂肪の摂取を避け、それを炭水化物か(n-6)多価不飽和脂肪酸に置き換えることが推薦されています。

  しかし、このような食事法は、心臓病を阻止せず、長生きのためにも役立たないと、米国の循環器疾患研究者で専門医学誌の編集者が述べています。

  飽和脂肪を減らすことを推薦する現在の食事アドバイスは、1950 年代の欠陥のある不完全な研究に始まっていると言います。

  本当の敵は、飽和脂肪ではなく、砂糖と白パンのような精製された炭水化物であり、これらを減らすことでコレステロール値は改善できるというのです。

  そして、n-6 脂肪酸だけでなく、多価不飽和脂肪酸の中でも魚油に含まれる DHAやEPA、クルミや一部の植物油に多く含まれるαリノレン酸のような n-3 脂肪酸の摂取量を増やすことが重要だと述べています。

  しかし、他の専門家は、食事の飽和脂肪を減らすこと、具体的には赤肉やラード、バター、クッキーなどの焼き菓子を避け、低脂肪乳製品を選び、不飽和脂肪酸を含むナッツ類や魚、植物油を選ぶことは賢明だろうと述べています。

  新しいレポートは、米国の聖ルカ・ミッドアメリカ心臓研究所のジェームズ・ニコラントニオ(James J DiNicolantonio )氏が、過去の研究のレビューを BMJ Open Heart誌2月に発表しました。ニコラントニオ氏は同誌の元編集長で、現在は共同編集者です。(次頁に続く

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