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健康長寿のために「食事のお肉」を減らす?増やす? 3/5/2014

  健康長寿のために、中年期には肉などの動物性タンパク質の摂取を控えるべきだが、高齢になったら積極的に摂取することが望ましいと、 18 年間の大規模研究が示しています。

  中年期に食事でタンパク質、特に動物性タンパク質を多量に摂取した人々は、少ない人々と比べ、総死亡リスクを 2 倍近くに増え、がんで死亡するリスクも劇的に増加することを発見しました。

  大豆などの植物性タンパク質の場合は高摂取でも、このリスクが低減されるか消えました。

  中年期における肉や乳製品を含む動物性タンパク質の高摂取は、喫煙に匹敵するリスク要因だと、この研究者は述べています。

  対照的に、 高齢者では、タンパク質の中等度から高レベルの摂取は健康に有益でした。がんによる死亡リスクと総死亡リスクを低減し、筋肉量の減少および身体の脆弱化を防ぎました。

  どのぐらいの量のタンパク質を摂取するべきかは、昔から論争の的となっています。

  米国のサウスカリフォルニア大学のワリテル・ロンゴ(Valter Longo)氏の研究が、Cell Metabolism誌3月号に掲載されました。(次頁に続く

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3/5/2014
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