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悪玉コレステロール値を下げると動脈硬化が消える!? 3/1/2014

  悪玉(LDL)コレステロール値を下げる早期の治療が心臓発作や脳卒中の予防に役立つようです。

  LDL コレステロール値が上昇すると動脈硬化症の発症につながり、結果として心臓発作や脳卒中などの心臓血管疾患のリスクが増加します。

  LDL コレステロール値が下がると、早期のアテローム性動脈硬化(血管壁の脂質蓄積)が消失することを、動物の研究が示しました。早期でないか進行性の動脈硬化も退縮しました。

  この結果は、コレステロール値を下げる早期の予防治療は、アテローム性動脈硬化症の予防か治療に役立つ可能性を示唆します。

  世界の死の約半数が脳卒中か心臓発作が原因です。その根本的な原因はアテローム性動脈硬化症、血管壁に形成されたプラークと呼ばれる脂肪蓄積です。

  アテローム性動脈硬化症は、進行性で不安定なプラークが時間をかけて成長する進行性疾患です。プラークが破裂すると血栓(血流中の血の塊)が形成されます。それが血管に詰まり脳卒中や心臓発作を引き起こします。

  従って、脳卒中や心臓発作の予防のために、進行性のプラークの成長を防ぐか、既に発症したプラークを減らし安定させることは望ましいことです。

  スウェーデンのカロリンスカ研究所のヨセフィン・スコグスバーグ(Josefin Skogsberg)氏らが、PLoS Genetics誌に報告しました。(次頁に続く

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3/1/2014
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