アライブ!サプリメントカフェ

ホーム > Hotトピックス

魚とナッツがメタボ腹と脂肪肝を防ぐ!? 2/28/2014

  お腹に脂肪がつくのを避けたいなら、お肉を避け、サケやサバのような脂肪の豊富な魚かクルミなどのナッツ類を食べるとよいだろうと、新しい研究は示唆しています。

  これらの食物に豊富な多価不飽和脂肪酸を多く摂取した人々は、お肉やケーキなどの菓子に多い飽和脂肪の高摂取の人々より、筋肉が多く、脂肪が少ないことを発見したのです。

  逆に、飽和脂肪を摂取すると、多価不飽和脂肪酸より、身体の脂肪が増加し筋肉が少なくなるようです。筋肉の減少は代謝の低下、脂肪増加の悪循環を暗示します。

  多価不飽和脂肪酸を多く摂取していた人々は、肝臓と腹部の脂肪が少なく、特に内臓脂肪の蓄積が少なかったのです。

  食物の脂肪組成がコレステロール値や心臓病のリスクに影響するだけでなく、体脂肪が格納される場所にも影響することを、初めて人間で示しました。

  過去の別の研究でも、n-3 多価不飽和脂肪酸が筋肉の合成を助けることが示されています。

  スウェーデンのウプサラ大学のウルフ・リサルース( Ulf Riserus)氏らが、Diabetes誌電子版に18日付で発表しました。

  この研究では、39 人の正常体重の成人の男女に、7 週間、毎日 750 キロカロリー余分に摂取してもらいました。この期間に体重を 3 パーセント増やすことを目標としました。

  無作為に分けた半分の人々は追加のカロリーを多価不飽和脂肪酸(ひまわり油)で摂取し、残りの半分は飽和脂肪(ヤシ油)で摂取しました。(次頁に続く

スポンサード リンク

123

2/28/2014
関連:肝臓の健康生活習慣病、メタボリックシンドローム魚油、EPA&DHA
▲ページの先頭へ

ホームご利用上の注意お問合せサイト運営サイトマップページの先頭へ
©2005-2014 all rights reserved by Radiance Inc.

サプリメント・ショッピングナビのトップへ
お買物のお手伝い

バックナンバー
インデックス

Web www.rda.co.jp

スポンサード リンク