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焼き肉、トンカツが認知症のリスクを高める!? 2/26/2014

  お肉に美味しそうな焼き色をつける過程で生産される化学物質が、脳にダメージを与え認知症の発症リスクを高めるようです。

  この物質は糖化最終産物 (AGE) と呼ばれるもので、糖尿病やメタボリックシンドローム、肌や骨の老化、神経毒性と関係することが過去の研究で示されています。

  新しい研究は、AGE が長寿遺伝子と呼ばれる SIRT1 の働きを抑えて、脳の老化も加速させ、認知症の発症を促すことを発見しました。

  マウスに AGE を多く含む食事を与えると、メタボリックシンドロームを発症し、脳では有害なタンパク質が蓄積し認知機能が損なわれました。

  AGE が高レベルの人々は、知力の低下が加速しました。

  AGE はタンパク質か脂肪が糖と反応して形成されます。AGE は自然に体内で生産されますが、肉や卵などの食物にも含まれます。焼いたり揚げたりする高温調理の過程でも生産されます。

  米国のマウントシナイ医科大学のヘレン・ヴァラッサラ(Helen Vlassara)氏らが、 Proceedings of the National Academy of Sciences誌に24日付で掲載されました。(次頁に続く

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