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寒さの「震え」は運動と同じ脂肪燃焼の効果! 2/15/2014

  寒さで身体が震えることは、熱を生産して深部体温を保とうとする身体の試みの一環ですが、この時、運動と同じメカニズムで体脂肪が燃焼されていることを、新しい研究は発見しました。

  寒さで震える時、身体の筋肉では「イリシン」と呼ばれるホルモンが分泌され、これが体脂肪の燃焼を促し熱を発生させて、深部体温を上昇させているというのです。

  運動中の筋肉でも「イリシン」が分泌されます。そして、運動をすると、寒くても暑くても、身体の深部体温が上昇します。

  運動による脂肪燃焼と深部体温の上昇は、震えのメカニズムから進化したものだろうと、この研究者は述べています。

  過去の別の研究で、寒さで震えることは、運動と同様にカロリーを燃焼し熱を生成する褐色脂肪の生成を促し、代謝を改善し、肥満を予防するために役立つことが示されています。

  つい先日も、マーストリヒト大学の研究者が、室温を 19 度以下にすることで褐色脂肪の生成を促し、体脂肪の燃焼を促進できるだろうと報告しています。

  今回の発見は、この理由を「イリシン」の働きを通して説明します。米国の国立糖尿病・消化器・腎臓病研究所の(Francesco S. Celi)氏らの研究が、Cell Metabolism誌2月4日号に掲載されました。(次頁につづく

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