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朝食を抜く若者はメタボ予備軍!? 2/1/2014

  青年期にどう過ごすかは長期的にあなたの健康に影響するようだと、2 つの研究が示しています。

  健康のために朝食をしっかり食べることが大切だと言われます。青年期に朝食をしっかり食べないことは、あなたの健康に約 30 年にも及ぶ長期的なダメージを与えるようだと、最初の研究が示しています。

  朝食を抜くか飲み物やお菓子などで簡単に済ました若者は、 朝食をしっかり食べていた若者と比べ、中年期に入ってメタボリックシンドロームと診断されることが非常に多いというのです。

  朗報は、中年からでも朝食を抜かず良い生活習慣をもつことで、十代の悪い朝食習慣の影響をクリアできることも分かったことです。

  以前の別の研究が、成人で、朝食を食べる習慣は血糖値などに良い影響があると示しています。

  メタボリックシンドロームは、心筋梗塞や脳卒中のような心臓血管疾患のリスク要因の集合状態です。腹部肥満に加えて、高い血圧、高い中性脂肪値、高い血糖値、低いHDLコレステロールのうちの 2 つ以上は該当すると診断されます。

  もう一つの研究は、高校生の時にスポーツをすることが、70 代になっても活動的であり病気が少ない、いわゆる健康長寿に通じることを発見しました。

  最初の研究は、スウェーデンのウメオ大学のマリア・ウェンベーリ(Maria Wennberg)氏らが Public Health Nutrition誌1月号に発表しました。(つづく

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2/1/2014
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