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レモンが中性脂肪を減らし脂肪肝を防ぐ!? 1/30/2014

  レモンの成分に中性脂肪値を改善し、脂肪肝を防ぐ作用があることを、新しい研究が明らかにしました。

  レモンを口にすると気分が爽快になり元気が出るような感じる方も多いと思いますが、加えて、実際にこの成分には身体のエネルギーレベルを高める働きもあることも分かったのです。これが脂質の低減に関係しているようです。

  脂肪肝は肝臓細胞に多量の中性脂肪が蓄積した状態で、炎症を伴うと肝硬変や肝臓がんに移行する恐れがあります。

  近年増加しており、最も多い肝臓疾患は非アルコール性脂肪肝臓病 (NAFLD) で、過食と肥満、メタボリック シンドローム、脂質異常症、糖尿病と関連付けられています。

  地中海沿岸地方は心筋梗塞や脳卒中などの心臓血管疾患が少なく、この地方の伝統的な食習慣に基づいた「地中海式食事法(*)」が健康に良い食習慣として推薦されています。

  この研究では、やはり地中海沿岸でよく摂取されている柑橘類のレモンに含まれる「エリオシトリン」に着目しました。

  「エリオシトリン」はレモンの果汁や果皮に含まれる様々なポリフェノールの一つです。この強力な抗酸化成分は高脂肪食を与えたラットの実験で脂質の低下効果が示されていました。

  三重大学大学院医学系研究科の田中利男(Toshio Tanaka )教授らの研究チームの研究が、Scientific Reports 誌1月15日号に掲載されました。ポッカサッポロフード&ビバレッジ中央研究所との共同研究。

  「メタボリックシンドロームなどの予防に結びつく新しいメカニズムが明らかになりました。レモンを継続的に摂取することで、脂肪肝や脂質異常症などの予防に役立つ可能性がある」と田中教授は語っています。(次ページへ)

*地中海式食事法は、野菜や果物、全粒穀物、豆類、ナッツ種子類、魚介類、オリーブオイルを多く摂取し、赤肉や乳脂肪、精製穀物を避け、少量から適度の飲酒(主に赤ワイン)をします。

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