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魚介類が脳卒中、心臓発作による死を防ぐ!? 1/29/2014

  魚介類をたくさん食べる習慣は、脳卒中や心臓発作などの心臓血管疾患によって死亡するリスクが大きく低下するようです。

  毎日サンマを 1 匹平らげるような日頃から魚介類をよく食べる人々は、あまり食べない人に比べ、脳卒中で死亡するリスクが約 4 割低下しました。

  この効果は、主に魚油に含まれる良い脂肪酸( EPA や DHA など)に由来するようです。

  海外の研究で、魚と魚油の摂取が脳卒中や心筋梗塞などの心臓血管疾患の予防と、その死亡リスクの低減に関係することが報告されています。

  この研究は、初めて、日本人を対象にした調査で魚介類の摂取と脳卒中による死亡のリスクの関係を示しました。

  厚生労働省研究班の滋賀医科大学の三浦克之教授のグループによる研究成果が、NHKのニュースで紹介されました。

  全国の 30〜50 代の約 7000 人の男女を 24 年間追跡したデータを分析しました。   研究開始時の食物摂取アンケートの回答に基づいて、魚介類の摂取量で 4 グループに分けて、脳卒中や冠動脈疾患による死亡を比較しました。

  この結果、摂取量の最大グループは、最小グループに比べ、脳卒中による死亡のリスクが 41 パーセント低いことが分かりました。

  また、最大グループは心筋梗塞などの冠動脈心臓病で死亡するリスクも 20 パーセント低くなりました。

  最大グループの1日あたりの摂取量はサンマに換算して約1匹(可食部重量約 80〜90 グラム)、アジなら 3 匹でした。最小グループはこの 4 分の1 程度しか食べていませんでした。

  魚介類の中でも、サバやサケ、サンマなどの脂肪の多い魚には、n-3 不飽和脂肪酸のエイコサペンタエン酸(EPA)、ドコサヘキサエン酸(DHA)などが多く含まれています。

  n-3 不飽和脂肪酸、中でも魚油に含まれる長鎖 n-3 脂肪酸は、中性脂肪値や悪玉コレステロール値を減らし、心筋梗塞や脳梗塞のリスク要因であるアテローム性動脈硬化を防ぐ効果があることが知られています。

  「魚介類に含まれる DHA などによる動脈硬化を抑える効果が、この結果につながったと思う。循環器病(心臓血管疾患)の予防には、魚介類中心の日本の食生活が有効だということが証明された」と三浦教授は語っていました。

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1/29/2014
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