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簡単な検査が「かなり将来」の糖尿病の発症を予測!? 1/28/2014

  簡単な検査が、 5 〜 8 年先までの糖尿病の発症リスクを正確に告げることができることを、新しい研究は発見しました。

  通常の健康診断にも含まれる HbA1c の数値が正常よりわずかに高いだけでも、将来の糖尿病のリスクが大きく増加することが分かったのです。

   HbA1c が 0 . 5 %増加する毎に、将来の糖尿病のリスクが倍増するというのです。

  健康な人々では、血流中のブドウ糖は、すい臓が分泌するインスリンによってエネルギーとして使用するために様々な組織に取り込まれます。しかし、糖尿病の人々の細胞はインスリンに耐性があってブドウ糖の取り込みが困難になります。

  このため、糖尿病の患者は血糖値が高くなります。予備軍の前糖尿病の人々は正常と糖尿病的の中間の血糖値をもっています。

  血糖値はその時点だけですが、HbA1c レベルは過去 1〜2 カ月の血糖値の状態を示します。

  HbA1c は糖化ヘモグロビンまたはグリコヘモグロビンのことで、血液中の赤血球のタンパク質のヘモグロビン(Hb)がブドウ糖と結合したものです。血糖値が高いと多くの糖化ヘモグロビンが形成されます。

  血糖値に加えて HbA1c も糖尿病の診断に使用されます。HbA1c (NGSP値)が 6 . 5 %以上で糖尿病型と判定されます。 5 . 6 %未満が正常範囲とされ、5 . 6 〜 6 . 4 %は糖尿病予備軍を意味します。

  イスラエルのテルアヴィヴ大学医学部のナタリー・ラーナー(Nataly Lerner)氏らが、European Journal of General Practice誌に発表しました。

  HbA1c レベルによって、これまで考えられていたよりずっと早期に、2 型糖尿病の発症リスクを予測することが可能となると、この研究者は言います。(次ページへ

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