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魚油、EPA&DHAのお勧めのサプリメント

お魚が脳を若く保つ!? 1/23/2014

  サバやサケのような脂肪の豊富な魚を食べることは、記憶力に重要な脳細胞が加齢によって失われていくのを防ぐために役立つようです。

  魚油に含まれる n-3 脂肪酸レベルの高い人々ほど大きい脳を、つまり若い脳をもっていることを、新しい研究は発見しました。

  脳体積は記憶力や思考力のような認知機能と関係することが分かっています。脳の委縮は正常な加齢でも起こりますが、アルツハイマー病の兆候でもあります。

  DHA(ドコサヘキサエン酸)や EPA(エイコサペンタエン酸)のような n-3 脂肪酸は、サバやサケ、マグロ、ニシン、イワシ、サンマ、コイなどに多く含まれます。

  この結果は、比較的若い時からこのような魚を食べるかサプリメントを摂取することは、将来の知力の維持に役立つだろうと示唆しています。

  米国のサウスダコタ大学医学部のジェームス・ポッタラ(James V. Pottala PhD)氏らの研究が、 Neurology誌電子版に 22 日付で掲載されました。

  「(この研究でみられた)高い n-3 脂肪酸レベルは、通常の食事やサプリメントで達成できる」とポッタラ氏は述べています。

  この研究では、1,111 人の女性の赤血球の n-3 脂肪酸( EPA+DHA )のレベルを測定しました。さらに、この 8 年後の女性が平均 78 歳の時に MRI で脳の体積を測定しました。

  この結果、n-3 脂肪酸(EPA + DHA)レベルが高いほど、脳の総体積が大きいことが分かったのです。 1 標準偏差(SD)増加する毎に 2 . 1 立方センチメートル増加しました。(次ページへ

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