アライブ!サプリメントカフェ

ホーム > Hotトピックス

ストレッチや筋トレが糖尿病を予防! 1/16/2014

  筋肉を鍛えるコンディショニング運動や筋トレ(レジスタンス運動)はリスクの低減に役立つようだと、10 万人近くの女性を 8 年追跡した研究が報告しています。

  ストレッチやヨガのような筋肉コンディショニング運動、バーベルや重量挙げなどのレジスタンス運動は、それぞれ独立して糖尿病のリスクの低減につながりました。

  ウォーキングのような有酸素運動は糖尿病の予防に役立つことはよく知られていますが、糖尿病に関しては、心肺機能を向上させる有酸素運動よりも、筋トレの利益が大きいようだというのです。

  腹筋やスクワットのようなお馴染みの筋トレも役立つでしょう。

  男性でも同様に筋トレが糖尿病の予防に役立ちます。

  成人は、健康のために、ウォーキングのような適度の運動を週に 5 回、合計 150 分間以上することに加えて、筋トレ(レジスタンス運動)を週に 2 回以上することが推薦されています。ウォーキングを行っている方は多いと思いますが、筋トレも忘れず実施することが肝要です。

  米国のハーバード大学医学部のアンダース・グロントヴェト(Anders Grontved)氏らの研究が、PLoS Medicine誌に14日付で掲載されました。

  この研究では、99,316 人の中高年女性のデータを分析しました。女性はナース健康研究とナース健康研究Uと呼ばれる大規模疫学研究の登録者でした。研究開始時に糖尿病やがん、心臓血管疾患をもつ女性はいませんでした。

 研究開始時と2004/2005年に、1 週間あたりの「レジスタンス運動」「低強度の筋肉運動(コンディショニング運動)」、「中等度の有酸素運動」、「激しい有酸素運動(ジョギングなど)」をする時間を報告しました。(次ページへ

123

スポンサード リンク

1/17/2014
関連:血糖値が気になる
▲ページの先頭へ

ホームご利用上の注意お問合せサイト運営サイトマップページの先頭へ
©2005-2014 all rights reserved by Radiance Inc.

サプリメント・ショッピングナビのトップへ
お買物のお手伝い

バックナンバー
インデックス

Web www.rda.co.jp

スポンサード リンク