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中年太りの原因と治療法を発見!? 1/6/2014

  多くの中年の男女が体重の増加に悩まされています。一般に加齢ととも代謝が低下し、この結果として脂肪と体重が増加し、痩せにくくなります。

  このなぞが明らかになってきました。

  加齢とともに、エネルギーから熱を産生する「良い」脂肪の性能が低下または停止することを、新しい研究は示しました。

  加えて、この「良い」脂肪を再活性化させるスイッチも発見しました。

  身体の脂肪には 2 つの種類があり、1 つは白色脂肪と呼ばれる一般的な脂肪で、過食か運動不足の結果として増える皮下脂肪や内臓脂肪です。もう1つは褐色脂肪と呼ばれ、熱を発生させ白色脂肪の燃焼を助ける「良い」脂肪です。

  褐色脂肪は赤ちゃんの肩甲骨周囲にだけ存在し、出生後の体温維持に使用され、成長するに従って消失すると考えられていましたが、最近の研究で大人の身体(首の後ろなど)にも存在することが分かってきました。

  しかし、加齢とともに、褐色脂肪の発熱活性または熱産生がは低下し、この結果として、白色脂肪の燃焼が減少するか止まり、体脂肪が増加して「中年太り」が発生するようです。

  近い将来、褐色脂肪を再活性化することで、中年太りを予防するか治療することが可能になる日がくるかもしれません。

  この発見は、肥満と肥満関連疾患(糖尿病、心臓病、高血圧や幾つかのがんなど)のための新しい治療法を開発するための道を開く可能性があります。

  静岡県立大学薬学部教授の菅谷純子(Junko Sugatani)氏らの研究が、The FASEB Journal 誌1月号に掲載されました。(次ページへ

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1/6/2014
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